ここから本文です

>>971

先に四半期毎の利益率推移グラフを提示し、四半期単独にはなるけれど「中期経営計画」の最終年度2023年3月期の営業利益率目標値を9%以上を早々と達成していることを紹介しました。

今回は「中期経営計画」のもうひとつの最終年度目標値である自己資本比率40%について考えてみましょう。
添付画像に四半期毎の自己資本比率の推移を示していますが、この1年(18.3期2Q~19.3期2Q)で、9.5→18.4%と8.9%も自己資本比率は改善しています。
ということは今後も同程度の純利益をキープできれば、後2年半程で40%達成可能という計算になります。

丸順は今まで借金が多いのがネックで、2017.3期には支払い利息が7.04億ありました。
それが2018.3期には6.06億と約1億減少。
前期上期と今期上期を比較すると、3.16→2.81億と半期で3千5百万円、年間換算で7千万の改善が期待できる状況にあります。

営業利益から多くの支払利息その他が減額され、経常利益となっていたものが、高スピードで改善されつつあることが分かります。
当然、その分は純利益の改善につながる訳で、期を追うごとに、丸順は高収益企業に生まれ変わろうとしています。
ガチホあるのみです。

3422 - (株)丸順 先に四半期毎の利益率推移グラフを提示し、四半期単独にはなるけれど「中期経営計画」の最終年度2023年