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セブンイレブンは、ちゃんとローソンやファミマの痛いところを知っているな。
総菜や弁当が自社よりも不味く評価されていない点を。
だから出店さえすれば、その地域の競合チェーンを制圧することが出来る。
相手を潰せばまだまだ出店の余地はあるということだ。
いくらロボットだITだと騒いでも、肝心の総菜や弁当があれでは勝てないだろう。
セブンとすれば当然の戦い方だろうし、それだけ強いんだよ。
言い換えるとそのくらいローソンの弁当は不味い。
いつも例に挙げてるが、卵と豚肉とキクラゲの総菜は卵の炒りつけに肉を別添えにして出してる。
ポロポロなんだよな。セブンのそれは違ったもんな。

「コンビニエンスストア最大手、セブン―イレブン・ジャパンの古屋一樹社長(67)はインタビューに応じ、既存店の連続増収記録が2017年10月に63カ月ぶりにストップしたことに触れ、「次は70カ月連続増を目指す」と述べ、売り上げの再拡大に意欲を示した。また「今後3年は年1600程度を出店する」とし、当面はペースを落とさず店舗拡大を続ける考えを強調した。

 全国のコンビニ数は約6万店まで膨らみ、ドラッグストアなど異業種も交えた販売競争が激しさを増している。古屋社長は「質を高めれば数(店舗数)は関係ない。奇手奇策はない」と述べ、弁当や総菜の商品改良とサービス改善を積み重ねることで、競争を勝ち抜く意向を示した。」