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今回の河南の医療制度は城乡居民に対しての措置だ。
この城乡居民というのは都市部の就労していない人達(主に学生)と農村部の人達だ。
IPFは老人が大多数を占めるから学生にはまず関係ない。
農村部は年収にして10万円とか20万円と言われている。そんな人達が高価な薬をどかどか使うとは考えにくい。保険を使っても自費分は必ずあるからだ。
アイス以外にも安い漢方もあるし、インドの安価なピルフェ二ドンも場合によっては使えるだろう。そちらを使うと考えるのが自然だ。
単純に人口が1億いるから売れると考えるのは早計だと思う。その人口の質も考えなければいけない。