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新会計ルール 国際会計基準(IFRS)は、
大手の小売業で既に話題の出来事。

売上高が下がり、利益がそのままになると、
相対的に利益率が大幅に上昇する数字の発表となる可能性はあり。

2021年5月13日
新会計ルールで「大幅減収」相次ぐ 三越伊勢丹、今期5000億円目減り
新年度から日本で適用される新しい会計ルールの影響で、
小売りや電力業界などで今期の売上高が小さくなる企業が相次いでいる。
三越伊勢丹ホールディングスは2022年3月期の連結売上高で
約5000億円の影響が出る。


2021.6.5
2022年3月期からすべてのデパートの売上高が減るって、どういうこと?
「収益認識基準」が変わると、売上高も変わる

三越伊勢丹という会社を知っているよね。高島屋と並ぶ日本の老舗デパートだ。
この会社の決算短信によれば、2021年度損益実績と2022年度の損益予想はこうだ。

2022年3月期は、売上高が半分近く減っているのに経常利益は240億円も改善するんですね。こんなのあり得るのでしょうか?
それがあるんだよ。