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投稿コメント一覧 (441コメント)

  • ここは2016年にマイネットにゲーム事業を譲渡したのが結果として功を奏している。
    ゲーム関連は、売り上げの6%程度と、非常に僅か。
    このマイネットへのゲーム関連売却資金で、
    現在の収益に繋がる、投資事業・ランク王・巨大倉庫の恩恵になったのでは。

    マイネットは最新IRでも。クルーズからゲーム事業買収の投資回収が、
    5年目にしても投資回収の実績86%と、まだ回収には至っていない所を見ると、
    その後のゲーム低迷を見ても、事業売却は成功だったと結果論となっている印象。


    2016年10月13日
    クルーズ、ゲーム事業16タイトルをマイネットへ譲渡--EC向けの経営資源集中を理由に

  • ランク王関連の億単位の利益以外には、
    運の要素で、安定的な収益が確保できた一面もあるはず。
    2018年12月から稼働した、先行投資で大きすぎ余っていた巨大倉庫が安定収益源に変化。

    コロナ前は、
    「SHOPLIST の年間売上高が 600 億円規模に達すれば、移転前と同
    水準の収益性へと改善されます。」
    と、確保した巨大物流倉庫が負担となっていたが、
    コロナの環境激変により、通販激増で物流施設を持っている企業が賃貸で一転勝ち組に。

    2021年1月29日 日本経済新聞
    物流施設 首都圏で逼迫 空室率12月末0.5% 
    東京湾岸で空きゼロ 賃料も高騰続く
    2020年12月末の首都圏の大型物流施設の空室率は0.5%と2四半期連続で過去最低となった。宅配向けなど旺盛な需要を映し、賃料は10~12月に首都圏全体で7~9月比0.9%高く、17年7~9月以来14四半期連続で上昇した


    今回の決算内容は下記。
    営業利益改善の効果が顕著に表れているもののひとつが、物流費の削減です。
    グループ内子会社の CROOZ EC Partners と連携して倉庫内スペースを共有し、
    外部からの物流業務の受託等の取り組みを実施するなど、
    倉庫内の空きスペースを極力無くして効率を高めることにより、
    物流費の対売上比率は前期 3Q の 15.4%から、今期 3Q で 13.9%まで下がりました。

  • 業績の変化は何よりも利益。

    ここは、業績は悪化で株価大幅下落していたときよりも、
    改善したのは鮮明。

    悪化時に、2Q直後に巨大な売りが溜まったのは副産物か。
    今となっては11月の3Q決算後に1400円以下で、
    売り込まれたのが5月の決算までの今後の株価に影響が出てくるはず。

    利益面は、
    創業2年目のランク王関連が、3Qも億単位で利益に貢献しているため、4Qも利益に影響は出ると推測。

  • この水準に下がってくると、
    今回の決算後では安い水準なので、
    前回決算後の1100円台買い戻しは動いてくるかな。

    売買高が少ないと身動きは出来ないはずだが。

    12月時点の最新開示でも、株数は巨大。
    2020/12/15  8.56% →  3.65%     472,836株

    今回の決算翌日の1670円での約定は46800株のみ。
    翌日は、2070円。空売り残が残っていれば、買い戻しに動くと推測。

    対象:クルーズ株式会社
    提出者:野村證券株式会社

    発行会社 クルーズ 2138
    報告義務発生日 2020.11.13
    報告内容 変更報告書
    共同保有 今回割合(%) 8.56
    共同保有 前回割合(%) 6.14

    保有目的 証券業務による保有
    担保契約等重要な契約 担保差入:544,500株 消費貸借契約により、
    機関投資家等から1,148,200株 借入れている。
    消費貸借契約により、野村證券株式会社へ508,000株 貸出している

  • やはり、前回の決算後の1400円以下の売りが巨大すぎるのか?

    1100円位が中心のはずだから、全ては買い戻さないままで、
    ストップ高の約定数の少ない2070円まで切り上がっているはず。

  • 売りに対しては妙な動きは、
    ここ限らず最近の世間の様子では、難しいのでは。
    ヘッジファンドの動きへの関心は大きいと思われる。

  • 3月期未定の配当はまだ未定のまま。

    ここ数年の通り無配のままの市場予想だが、
    利益が伸びてきて、以前のような15-20円の復配は、
    可能性はあるのか。

    数年無配の配当復活なら、上昇もあるかも。

  • 確保する「方針」って、
    注文予定で確定はしていないのか???

    モデルナの承認が前倒しで進まないと・・・・・・。
    武田「モデルナの新型コロナワクチン 日本承認は5月以降」
    アストラゼネカは申請済で承認は3月??

    2021年2月5日
    アストラゼネカは5日、新型コロナウイルスワクチンの製造販売承認を厚生労働省に申請したと発表した。
    国内で新型コロナワクチンの承認申請は米ファイザーに次いで2例目
    厚労省の承認は3月以降になる見通しだ。


    2021年2月9日
    ツインバード、モデルナ製ワクチン用に保冷庫約1万台
    厚生労働省は接種会場で使うモデルナ製ワクチン用の保冷庫を計1万台確保する方針を打ち出している。

  • 前回の決算の引けは1422円
    翌日以降に売られ1400円は1度も超えていないこと。
    「1,148,200株 8.56%」は、売買数に比べて巨大すぎる。

    12月時点の最新開示でも、株数は巨大。
    2020/12/15  8.56% →  3.65%     472,836株

    対して、
    今回の決算翌日の1670円での約定は46800株のみ。
    翌日は、2070円。空売り残が残っていれば、買い戻しに動くと推測。

    フィデリティ投信は1100円台で買っている可能性が高く、
    もっと、上昇させてから売りたいはず。

    フィデリティ投信株式会社の保有割合
    2021年1月15日に報告義務発生
    クルーズの株式665,700株を保有
    保有割合0%→5.14%(+5.14%)


    対象:クルーズ株式会社
    提出者:野村證券株式会社

    発行会社 クルーズ 2138
    報告義務発生日 2020.11.13
    報告内容 変更報告書
    共同保有 今回割合(%) 8.56
    共同保有 前回割合(%) 6.14

    保有目的 証券業務による保有
    担保契約等重要な契約 担保差入:544,500株 消費貸借契約により、
    機関投資家等から1,148,200株 借入れている。
    消費貸借契約により、野村證券株式会社へ508,000株 貸出している

  • 無配が数年続いていた中で、収益も戻っており、
    復配が実現できるかはポイントのはず。

    一株当たりの収益 128.07円

    あとは、利益が億単位になってきたランク王のメディア事業が、
    4Qもどのくらい、利益が貢献されるかもポイント。

  • 板を見る限り、
    買いの注文数を減らして、売りを全て約定させて集めているように見える。
    そして、売り注文が約定してゼロになる瞬間がある。

  • 現在は赤字時代の数年実績でら配当金は無配の前提。

    もし数年来、無配からの配当復活で、
    15-20円の配当が出ることになれば、
    上押し要因。

  • 前回の決算後は、1400円以下しか売買が無い事実と、
    前回の決翌日の1100円ぐらいの売りが大きすぎたのでは。


    対象:クルーズ株式会社
    提出者:野村證券株式会社

    発行会社 クルーズ 2138
    報告義務発生日 2020.11.13
    報告内容 変更報告書
    共同保有 今回割合(%) 8.56
    共同保有 前回割合(%) 6.14

    保有目的 証券業務による保有
    担保契約等重要な契約 担保差入:544,500株 消費貸借契約により、
    機関投資家等から1,148,200株 借入れている。
    消費貸借契約により、野村證券株式会社へ508,000株 貸出している

  • 決算の内容で、主力のSHOPLIST以外だと、
    投資事業は、一時的な部分があるとしても、
    メディア事業のランク王が、億単位の利益になってきたことが、
    今回の決算のポイント。
    利益面で億単位が安定するのであれば、
    SHOPLISTが売上と利益、ランク王は利益の主力となっていくはず。

    あとは、未定の3月期配当が、
    配当再開になれば、数年ぶりなので上押し要因になるはず。

  • ここは、数年前に大胆に事業転換。
    ゲーム事業を売却して、ECへ事業転換したのが功を奏している。

    ゲーム事業は売却したのに、EC関連銘柄とは知られておらず、
    いまだに、ゲーム関連銘柄と思われていた中での、EC好決算。
    ゲーム関連銘柄と、思いこまれていたこともサプライズの大きな要因。

    2016/10/13
    クルーズ、ゲーム事業を売却 ファッションEC「SHOPLIST」を主力事業へ
    エレメンタルストーリーを除く、全てのゲームタイトルを
    マイネットグループに譲渡することを発表した。
    そして経営資源を、現在成長中のEC事業「SHOPLIST.com(ショップリスト)」
    に集中させる。

  • 約定はわずか46800株で、通常の出来高と比べても半分以下。


    今までは隠れEC関連銘柄なので、
    今回の決算で、EC銘柄と知った人も多く、大幅黒字の注目が高いのでは。

    日経も「ソーシャルゲームの開発に強み。」と記載されEC関連と分からない。
    【クルーズ】[2138]株価/株式 日経会社情報DIGITAL | 日経電子版
    2138 : コンテンツ制作・配信 JQス
    【携帯コンテンツ】ソーシャルゲームの開発に強み。ブログ運営も。


    今まで、EC銘柄と知られていなかった理由は下記。

    ここのEC出店先のCROOZは、ゲーム事業を売却し、
    服飾EC販売のSHOPLISTにメイン事業が変わっているが、
    小売業のカテゴリーになっておらず、EC関連となっていない不思議な銘柄。
    (情報・通信業  小売業)

    2138 クルーズ 情報・通信業
    3092 ZOZO  小売業
    9983 ファーストリテイリング 小売業
    8227 しまむら  小売業
    7545 西松屋チェーン 小売業
    3558  ロコンド  小売業
    3765 ガンホー 情報・通信
    3689 イグニス 情報・通信
    3656 KLab 情報・通信

  • PTSは一瞬1960円まで上がっているが、
    出来高が一万株もなく、参考になるかどうか。

  • 約定は46800株のみか。

    3Q以降は、利益が出ない
    と、2Qの決算発表時に出しているので、
    このギャップの黒字は金曜もどうなるか。

    あとは、2Qの決算翌日以降の、
    1100-1400円までの売りがいつ買い戻されるか。
    今日の出来高の4万株程度でないのは間違いない。

    クルーズ <2138>
    4-12月期(3Q累計)経常が黒字浮上で着地・10-12月期は38倍増益

  • 板を見る限り、
    巨大な成り行きに、プラス4000株なので、
    過去の売り玉が、この程度の株数より桁違いに多すぎて、
    動きがとれないのでは。

    配当などの、この先のIRが出る可能性のリスクも含めて。

  • 前回の決算以降は1100円台が多く、
    一番高くても1400円の売りだから、
    買い戻しにはかなり厳しいのでは。

    もう少し高値で売り増しでナンピンと考えても、
    配当が数年ぶりに復活の可能性もゼロではなく、
    ここからの売りはかなりリスキーな賭けとなるはず。

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