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東京商工リサーチは、6月27日17時までに確認できた2039社の有価証券報告書(2019年3月期決算)から、役員報酬1億円以上の個別開示を行った企業と役員の氏名を、報酬額を基に順位付けした「役員報酬額ランキング」を発表した。役員報酬1億円以上の個別開示を行った企業は237社で、人数は482人にのぼる。

 役員報酬額のトップはソフトバンクグループのロナルド・フィッシャー副会長で、32億6600万円(前年20億1500万円)だった。

2位が新日本建設の金綱一男会長で23億4300万円、

3位がソフトバンクグループのマルセロ・クラウレ副社長COOで18億200万円(前年13億8200万円)、4位が武田薬品工業のクリストフ・ウェバー社長で17億5800万円(同12億1700万円)と続いた。

 金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)などの罪で起訴された日産自動車のカルロス・ゴーン元会長は16億5200万円(同28億6900万円)で5位だった。5位以内に4人の外国人が入ったことになる。


金綱氏は、役員退職慰労金とはいえ、Top5に入るなんてすごい。
しかも、残りは外国人だし。

われわれ投資家も、新日本建設の株へ投資して億万長者になりたいものだな。