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シンクレイヤ(株)【1724】の掲示板 2023/04/20〜

神のお出まし282


皆、おはようさんなのじゃ。


「高まる株主還元が日本株投資家を魅了、今年度自社株買いは過去最高に」

ブルームバーグ): 日本企業の自社株買いが今年度も過去最高を更新している。東京証券取引所が上場企業に対し資本コストや株価を意識した経営の実現を求め、物言う株主(アクティビスト)も企業に対し攻勢を強める中、経営陣も株主還元に積極的にならざるを得ず、増配の動きも加速。株式相場の好調を支えている。

内部留保と呼ばれる日本企業の利益剰余金は約555兆円(金融、保険を除く全産業)と過去最高水準にある中、経営陣に対し株主からより多くの還元策を求める圧力が強まっており、自社株の勢いは続くと多くの投資家はみている。
  昨春以降、東証はプライムとスタンダード市場の企業に対し資本コストや株価を意識した経営を求め、自社の取り組みを投資家に開示するよう各企業に要請してきた。1月からは東証が要請に応じた企業の一覧表を公表し始めたことで、これまで消極的だった企業にも一層圧力が強まっている。このため、主要企業の多くが本決算の発表を迎える4-5月には、より多くの企業が東証の意向に沿って資本効率改善などに向けた対応策を発表すると投資家はみている。

ニッセイ基礎研究所の森下千鶴研究員は、企業業績が好調だということが自社株買い増加の背景としてあることはもちろんだが、「東証が要請する資本コストと株価への対応で企業側もどう行動を取るのか意識せざるを得ず、それが行動につながっている」と指摘。年間の自社株買い総額は今後10兆円を超えてくる可能性があると予想した。

  東証の要請を受け、アクティビストも動きを活発化させており、今年の株主総会に向け経営陣との攻防が繰り広げられる可能性が高い。京成電鉄のように、これまで多くの投資家が長い間経営が変わることはないと考えてきた企業をターゲットにするファンドも出てきた。

大和アセットマネジメントの富樫賢介チーフストラテジストも「だいぶ日本企業の株主に対する姿勢が変わってきたというのが実感としてある」と言う。株主還元を拡大した企業の株価は上昇しており、「一番重要なテーマとして見られている感じがある」と語っている。


これからますます、「どうする○裕」!?


ほっ、ほっ、ほっ。