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【騰った!】
CNBCサイトにあったロイターの文面を読んだ。

昨日アメリカ 、WTI 3.71ドル高い48.24ドル。
2012年9月以来の上げ幅。
アメリカ、カナダで稼働油井数減少。
ショートポジションを組んでいたトレーダーもショートカバーに。
リバは予想外に早いとの声も。

  • >>847

    【追伸】

    昨日のアメリカ市場での上昇には地政学リスクの露呈もあったもよう。

    イスラム国勢力がイラク南西部の産油都市キルクークに攻撃との報も。



    【別の地政学リスク】

    サウジアラビアの南隣のイエメンでは、(イエメンのスンニ派と対立する)シーア派武装過激派フーシが暴れ、1月22日(あるいは25日)に(親米とも言われる)政権が倒れました。
    こうした騒動の陰でイランが糸を引いていると言われ、サウジはこちらの問題にピリピリしているようです。
    イランがサウジに対して(領土拡張野心から?)何かやらかそうとしているのではないか、とも読み取れますだけに・・・。
    他方、イエメンは石油が採れないと言っても、シーレーン上重要な位置にあります。
    騒乱が本格的地政学リスクに発展すると、サウジも軍事的出費調達が差し迫り、原油価格を上げたくなるかも・・・。

    ちなみに、このフーシと称する武装勢力、件のイスラム国とは既に交戦状態。
    フーシはシーア派、イスラム国はスンニ派ですから、当たり前といえば当たり前。