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私の経験則で申し訳ないですが、、
小売で現在、必要なものはPBだと思う。
テーマを絞った量産化に向けた、そして
製造工場や工程や流通コストも軽くし
良質の安価な商品の提供だと感じる。
イオンのPB商品は、とにかく安い。
それでも儲かる仕組みがそこにある。
テーマを絞る事で、工場は最小限まで
抑えられ、量産化する事でコストを下げる
流通網も同じ場所、決まったルートを
定期的に最小限に配達する。

さて、すかいらーくですが、、
自社で作った物を店舗に送るのは素晴らしいと思う。
大量に同じものを作り、決まった店舗へ
定期的に配達する。これなら経費も抑えられる。
しかし、ガストやバーミヤンばかりの
すかいらーくから、異なる商品を配達する
新たな業態が次々と出店している。
もちろん、商品の製造工場も全てガストと同じとは行かない。量産化も同じものを作る事で経費削減に拍車がかかるが、業態が色々出て来ると、それだけ商品は分散化し
テーマを絞った量産化ではなくなる。

つまり、すかいらーくのコストは、
店舗の業態が色々と登場する事で、その
製造コストは悪化し、量産化が分散化する
流通コストも種類が増え、これはガスト
あれはしゃぶ葉、この品物はステガストと
コストの悪化は否めない。
ここでも、かつての上場廃止の昔と比べて
営業環境は、悪化していると感じる。
ガストがあるのに、バーミヤンを潰して
ガストにするのは、強ち間違いではない。