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サイトの脆弱性発見、千葉大がコンテスト 来月から

千葉大学は学内の情報システムとウェブサイトを対象に、バグや脆弱性を探索する「セキュリティーバグハンティングコンテスト」を12月から来年2月にかけて実施する。サイバー攻撃が社会問題となっていることから、学生のセキュリティーへの意識向上と人材育成を目指す。
参加者は千葉大の学生に限定する。12月15日に開く講習会を受講し、資格を得れば参加できる。来年1月15日までコンテスト用サイトや学内で実際に運用するサイトについて、セキュリティー上のバグや脆弱性がないか調査し、リポートを作成する。
セキュリティーに精通した有識者をアドバイザーとし、2週間ほどかけてリポートを評価する。優秀者は2月上旬に表彰する。
企業の間ではバグや脆弱性の発見者に報奨金を支払う制度が導入され始めており、コンテストはそうした制度をモデルとした。                                      2016/11/29




優秀な人材育成のために報奨金を支払うのは米国などはすでに行われています。
日本も危機感を強めてください。