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キャピタルA、上期経常は9%減益も対通期進捗は過去平均を超過
 キャピタル・アセット・プランニング <3965> [東証2] が5月14日大引け後(15:00)に決算を発表。19年9月期第2四半期累計(18年10月-19年3月)の連結経常利益は前年同期非連結比9.1%減の3.7億円に減ったが、通期計画の5.7億円に対する進捗率は66.5%に達し、4年平均の58.9%も上回った。

 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した4-9月期(下期)の連結経常利益は前年同期非連結比2.9倍の1.9億円に急拡大する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(2Q)の連結経常利益は前年同期非連結比2.7%減の4.7億円となり、売上営業利益率は前年同期の23.0%→18.7%に低下した。