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(株)クラウドワークス - 株価チャート

1,036

+15(+1.47%)
  • 前日終値
    1,021(10/18)
  • 始値
    1,010(09:00)
  • 高値
    1,041(09:56)
  • 安値
    1,010(09:00)
  • 強く買いたい
  • 強く売りたい
  • ●適正株価へ回帰中●

    市場は正しい方向へ動いている。

    暗号資産事業とAIビジネスがなくなったクラウドワークスの今の時価総額は155億ほどだが、他社と比較し、現況を素直に評価すれば、ここの適正な時価総額は、ざっと50億。甘めにみても70-80億まで。

    今年の時価総額は、最高値で384億。3月末時点で344億。

    暗号通貨事業撤退・決算発表翌日、大きく下窓開け後の寄り値は1489円だったから、この時点でも225億。

    全部、目が眩むようなバブル。おめでたい株主さまの勘違いのお買い物。

    高値買いで捕まっているヤツは「真理が我らを自由にする」という言葉をじっくり味わうがよかろう。

    この会社、4月以降だけで、時価総額で190億円ほど吹っ飛ばしているが、これは当然の結末。これが眞理の力だ。

    4月初旬に自身の持ち株を超のつく高値で売り抜けた吉田浩一郎氏。

    吉田氏の売り逃げ直後から、特に悪材料がないのに、翌月の暗号資産事業撤退発表まで、延々と記録的な連続下げを見せたクラウドワークス株。

    クラウドマネー社精算を"隠蔽して"持ち株を売却した吉田浩一郎の手技はまさに最高のもの。

    尊敬に値する。

    3900 - (株)クラウドワークス ●適正株価へ回帰中●  市場は正しい方向へ動いている。  暗号資産事業とAIビジネスがなくなったクラ

  • ●2018/5/14_IR●

    当日、Q決算発表と同時に暗号通貨事業参入・クラウドマネー社設立を発表。

    ここから株価爆騰。高株価による新株発行を可能とし、今春の吉田氏持ち株高値売り逃げの起点となった。

    《IRの経緯と現象》

    13:57 トレードシステムと連携のないEDINETへのみリリース掲示。

    14:40-14:45 CW社IRページに暗号通貨事業参入リリース掲示(数分後に消去)

    16:20 TDNET掲示
        
    16:20- CW社IRページに暗号通貨事業参入リリース掲示

    ❤出来高は14:00頃から若干増。14:40過ぎから爆発的増加。
    (5日平均で17万株程度の出来高が、5/14は101万株 5/15は1053万株)

    ❤株価は、14:40過ぎから暴騰。一時ストップ高(300円高)まで。

    ❤一般投資家が、このリリースを通常の方法で知り得たのは16:20以降


    《コメント》

    ・誰かが5/14の場中に何かがあると<偶然に>知っていれば、デイトレで@250は取れた。

    ・その人が、一般投資家が市場で大きく動いてきた5/21に売却したならば@800~@900まで楽勝。(最高値は2273円)

    ・ちなみに、この前後、例の行儀の悪いオバチャンがネットで暴れまくりの煽りまくり。このひとは<偶然に>何かを知っていた可能性大。ネットに痕跡。

    ・証取の摘発は、事象発覚後2~3年経過時からが通例。この事象は、まだ過去の疑惑ではない。

    3900 - (株)クラウドワークス ●2018/5/14_IR●  当日、Q決算発表と同時に暗号通貨事業参入・クラウドマネー社設立を発表

  • ●最新決算説明で記述のないCW社_成長戦略まとめ●
               
     --決算説明書FY2018_3QとFY2019_3Qとの比較/差分--

    ☆世界最大のERP_SAP社サービスとCWソリューション連携(SAP年間4兆円)

    ☆RPAテクノロジー社とCW業務提携(2019_RPA市場772億円)

    ☆三菱UFG銀行との合弁<クラウドマネー社>計画通り進捗

    ☆CW報酬をそのままEC消費可能なウォレットアプリ開発予定

    ☆労働債権買取<フィークル>リリース予定(サービス対象数兆円)

    ☆ブロックチェーン専業企業<volvox社>設立予定

    ☆FY2020総契約額400億円(うち100億円がFintech)

    -- RPAテクノロジー社は売上・利益とも爆発的成長中。6572_RPA_Hは、2018/3上場。最短1年での東証一部昇格。いつも通りのCW社リリースのためのリリースなのか、CWは役立たずなのか。

    -- <フィークル>は昨年秋にβ版が出て、サイトはほとんどその時のまま。ネット検索しても使った!というユーザーが出ない。

    -- クラウドマネー社は、2019/5見事消滅(インサイダー疑惑付き)。

    -- volvoxは、資本金100万円(2018/11)。現時点で、提供ツールは事前登録開始で終わっているし、CW社2018/8リリースにあるURLを参照してもサイトは表示されない。(ttp://lp.volvox-dao.com/ つくばにあるvolvoxはイベント屋)

    -- これで、来期のFintech契約目標100億円は今やゼロなのか。ゼロではないのか。

    うまく行ってないものだけを意地悪く抜き出したワケじゃないぜ。
    ほんの1年前に、この会社が大々的にぶち上げた成長計画の見出しを、ほとんどそのまま並べただけ。上に書いていないのは2170_L&M社のCW社内組織診断だけ。実質全部、虚妄だったということ。

    調べれば分かるが、このレベルの説明資料は今回が初めてではない。ほとんど、いつものこと。思いつきレベルのアイデア、実効性のない事業トピックを成長戦略と称して、表現を大膨張させ、アタマの悪い投資家・内容を精査しない投資家を誤導する。この優良誤認表現の問題は、そのうち別途、説明する。

    ※CW社成長戦略の日持ちの悪さ・信じたら破滅の度合いは、中長期ウォッチャーにとっては周知の事実だが、FY2019は、そうでない一般投資家を巻き込んで株価を爆発させてしまった。経営陣が、これからリストラプランを出してくるのか。開き直って知らんぷりにするのか。去年より大きな風呂敷をまた用意するのかはわからんが、何を起こしても誰も責任を取らない・失敗の真因を糺さないCW社に回復はない。株価の低落は深く長い。と考えるべき。

    <参考資料>
    2018.08.13_2018年9月期 第3四半期決算説明資料 (5840KB)
    2019.08.13_2019年9月期 第3四半期決算説明資料 (4977KB)

    3900 - (株)クラウドワークス ●最新決算説明で記述のないCW社_成長戦略まとめ●              --決算説明書FY20

  • 2019/10/19に作成された(株)クラウドワークスについて話し合うスレッドです。
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    『(株)クラウドワークス 2019/05/11〜2019/10/18』
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