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1602+102高値1620
終値ベースで1600突破だゼヨ
2019/12EPS 298.6円→PER 5.4倍

ビーロット<3452>は28日、2018年6月に発行した第7回及び第8回新株予約権について、残存する本新株予約権の全てを取得し、取得後ただちに消却することを発表した。

不動産セクター全体の株価低迷による同社株価水準への影響により、本新株予約権も行使が進行しない状況が続いていたが
一方で、足元の業績は順調に伸びており2019年2月14日にてかねてからの経営指標である「当期純利益の20%以上の成長」を継続する2ヶ年計画を発表した。


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1717+40高値1738
終値ベースで1700突破だゼヨ

 同社は不動産流動化ビジネスを手掛け、中古ビルや住宅などの取得再生及び用地開発で強みを発揮する。富裕層を主要顧客ターゲットとしており、低金利環境下で業績を順調に拡大させている。

 18年12月期営業利益は期初予想から大きく上振れ、前の期比4割増益と高水準の伸びを達成した。更に潤沢な販売用不動産を武器に19年12月期も前期比13%増の37億3800万円予想と2ケタ成長を見込んでいる。また、業容拡大にも前向きだ。1月にはカプセルホテルを経営するナインアワーズ(東京都千代田区)との業務提携を発表、ビーロットが施主として3物件程度の店舗開発を予定し、国内大都市圏の大型商業施設へのテナント出店を推進していく方針にある

 
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1686+127高値1750

ビーロット <3452> が急反発。15日大引け後に発表した19年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常利益が前年同期比3.8倍の14.3億円に急拡大して着地したことが買い材料視された

第一四半期実績だけで、通期計画の33.6億円に対する進捗率は42.8%に達しており、業績上振れを期待する買いが向かった


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2054+148引けピン
終値ベースで2000突破だゼヨ

ビーロット<3452>は5月30日、福岡市博多区に新築ホテルを建設することを発表。

外国人観光客が急増する、九州経済の中心地である博多エリアにおける宿泊施設の開発は、国内外からの投資ニーズ・投資不動産としての希少性が高いと見ている

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2126+102高値2136
終値ベースで2100突破だゼヨ