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mcd***** 強く買いたい 2017年4月4日 13:30

>>643

Teslaのカウアイ島ソーラー設備は、この会社の未来像を垣間見せる

Teslaによるハワイ州カウアイ島へのソーラー設備の設置は、単なる製品のローンチではない

沢山のハワイの政府関係者たちがアロハとサンダルという服装で居並ぶ中で、
社交的な地元の電力会社幹部たちよりも楽しんでいる

一部の金融オブザーバーたちは、発表されたTeslaによるSolarCityの買収計画から、
実際の買収までを不安視していた

SolarCityはTeslaにとって財政的重荷になるのではないかという質問を受けて、
マスクは当初、その質問を馬鹿げたものと呼んだ

実際のデモを行うことほど批判者に上手く反論できるものはない

Teslaは今や、2つの会社が、1つ屋根の下で、何故利益を生み出すようになったのかを示した

このプロジェクトでTeslaは、コンシューマ市場におけるその可能性を、より大規模に、商用目的で電気利用者たちに広げて行けることを示した

ソーラーパネル群は、Teslaの占有するGrove Farmの土地を広く覆い
およそ19,438 MWhの電力となり、
52 MWhまでの電力を保持

20年契約中の固定価格で、
カウアイ島に対して1 kWhあたり13.9セントで供給
それは現在、カウアイ島でディーゼル油を燃やして得ている電気代の半額

「このようにして、私たちは1日中ほぼ24時間、非常に堅牢で信頼性の高いソーラー電気を顧客に届けることができるのです」

カウアイ島の設備は、Teslaが高い要求を持つ商用プロジェクトに対して何ができるかを示すためのものである

「それは世界中の多くの場所でも成り立つのです。このハワイの島だけで成り立つわけではありません。これらのプロジェクトは多くの場所で費用対効果の良いものになっているのです」

Teslaが多くの場所の多数の顧客と、カウアイ島のようなプロジェクトを配備すべく交渉を行っていると語った

実際に、再生可能エネルギーの供給に対する定量可能な目標が、世界の多くの都市や州政府によって設定されている

買収後、初めて大規模プロジェクトによって示されたTeslaによるSolarCityの獲得の成果は、各国の電力供給側ならびに大規模な商用電力消費者向けの、新興ならびに成長市場にアプローチして行く、完璧な組み合わせである様相を見せ始めた

  • 698

    mcd***** 強く買いたい 2017年4月14日 12:09

    >>647

    電動貨物トラックを発表へ


    つい先ほどElon Muskは、
    かねてから予告していた電気トレーラートラックのお披露目時期を公表した。

    Tesla CEOは、この貨物トラックを9月に発表する木曜日(米国時間4/13)にTwitterで発信し、開発チームは「驚くべき仕事」を成し遂げ、その車は「間違いなく次のレベル」に到達したと語った。

    Teslaの電気セミトラックの計画はかなり以前から進められていた。

    最初に言及されたのは2016年7月で、
    Muskの伝説的Tesla「マスタープラン」のパート2が発表されたときだった。

    MuskがTesla Semiと呼ぶそのトラックは、
    貨物輸送のコストを削減し、
    ドライバーの安全性を改善するべく作られた

    Teslaの全体目標は「地上輸送の主要な形態をすべてカバーする」ことだと
    Muskの「マスタープラン」には書かれており、
    輸送トラックもその目標の一環


    主な利用形態である商品輸送は、民間輸送市場の大半を占めている。

    さらにMuskは、
    市場のもう一つの重点要素であるシャトルバスタイプの車もいずれ発表すると予告