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>>14025

⬆「カウマエニーク」
【あの“ジリ貧"ブックオフが地味に復活した】
2年間の売り場改革で脱「古本屋」の境地
2019/04/21 5:10
野口 晃 : 東洋経済 記者 著者フォロー
2016年3月期に上場以来初の営業赤字に転落、その後も減損損失の計上などによって2018年3月期まで3年連続の最終赤字が続き、先行きが危ぶまれていた中古本リユース最大手、ブックオフグループホールディングスの業績が急回復している。2019年3月期は2度の業績上方修正を行った。ブックオフが重視する経常利益は、再建計画の目標である20億円(前期比83%増)を2年前倒しで達成したもようだ。
「これで投資に耐える体力をつけることができた。経常利益30億円の実現を目指し、2020年3月期からは再び投資を加速する」。2年間、新店投資の抑制や不採算事業の整理など再建の指揮を執ってきた堀内康隆社長は、そう手応えを語る。
ブックオフが得意とする本やCD・DVD・ゲームソフトなどソフトメディアの市場は縮小が続いている。メルカリなどCtoC(個人間取引)アプリも普及するなど、ブックオフを取り巻く環境が厳しさを増す中で、なぜ回復に転じることができたのか。
最も大きな要因は、総店舗数約380店のうち260店余と大宗を占める「ブックオフ単独店」にとって、長年の課題であった新商材導入など改革のメドが立ってきたためだ。
ホビーなど新商材を前面に打ち出す
「まず成功事例を作ろうと、スタッフ全員で頑張ってきたかいがあった」――平塚四之宮店の改装を実施して1年、同店を含めて藤沢や茅ヶ崎、平塚など湘南地区を中心に20店の店舗運営を統括する野口達矢・統括エリアマネージャーはほっとした表情を見せる。

  • >>22606

    ⬆地味に復活、ブックオフ
    市況かぶ全力2階建
    【ブックオフ、古本屋なのに焚書を行った文化大革命パロディ広告】
    コメント20
    >ゾルゲ市蔵
    これは記録しておきたい。文化大革命のパロディ自体は昔からよくあるんだ。けどまあ必ずそこに何らかの意味(多くの場合皮肉かアナキズム)が存在した。んで、これは多分日本初の「何も考えてない文革パロディ」ではないか。だって何か考えがあったら普通企業のCMに使わないだろ。日本もここまで来た。
    1:02 - 2019年5月1日
    >なまこ君🥒
    このカット狂おしいほど好き
    14:37 - 2019年5月1日
    >AKI
    敬愛なる指導者・寺田心同志は地上の楽園・朝鮮民主主義人民共和国に自らの広告案件をなぞらえ、日本における書籍大量購買運動を苛烈に指導した。敬愛なる指導者は「ブックオフなのに本ねえじゃん」と熱く語った。
    23:49 - 2019年4月29日
    >よっしぃ@佐山制作員
    予想以上にそのまんまで草
    14:30 - 2019年4月29日
    >玉造ケイ
    よりによって焚書を是とする文化大革命、三大革命赤旗獲得運動した国のプロパガンダをモチーフにしてるの自社のスタンスの告白じゃん!
    19:10 - 2019年4月29日
    >タケ
    わりとガチで本屋でなくなりつつあるので当たっている
    14:12 - 2019年5月1日

    ZMPとZMP関連銘柄を語る ⬆地味に復活、ブックオフ 市況かぶ全力2階建 【ブックオフ、古本屋なのに焚書を行った文化大革命パロデ