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  • だからと言って、「クーデターによってそれを達成する」事が良い事かというと、僕は「ノー」と言ってるわけです。<

    確かにそうですよね、当時の環境を理解し冷静に考えれば、そうだと思います。

    しかしながら、もし私がその当時の将校で、泣き崩れる部下を見て冷静に考えれるだろうか?と思います。20代の時なら7割位の確立で参加していたでしょうね~(笑)

    ま~経済的に、暗い悲しい時代背景ですよね~。

    それと昨夜ふと、疑問が出てきまして何故、高橋是清が殺されなければいけなかったのかと言う矛盾が出てきました。将校たちはデフレから脱却する経済状況を把握していなかったのか?将校たちを陰で操る上層部の命令だったのか?貧困者を味方に付ける共産主義者の都合の悪い存在だったからか?

    一般的には、軍縮をしようと高橋是清がしていたからだと言われていますよね。
    元総理の高橋是清大蔵大臣は陸軍省所管予算の削減を図っていたために恨みを買っており、襲撃の対象となる。赤坂表町三丁目の私邸で叛乱軍襲撃部隊に胸に6発の銃弾を撃たれ、暗殺される

    胸に6発も撃ち込む事が、異常だと思いますね。

  • >>513

    >無題
    ニ~ハオ 投稿日:2020年01月21日 10:56 No.8901

    >でも、農村部では売春宿に子供が売られていたのですよね?
    そして、陸軍では農村部出身者が多かったといわれています。
    単純に時系列で見れば、昭和恐慌と2.26事件は年数がたち、関係のないように思います、しかし都会では輸出産業が盛んになり経済復興を成し遂げたかもしれませんが、農村部ではどうだったのでしょうかね?

    当時は現在と比べるも無い格差社会で、中でも農村は「小作人制度」に支えられた超格差社会だった。

    高橋積極財政で国が恐慌を脱したと言っても、農村には女児を身売りしなければ生活できないような貧農は大勢いた。
    しかも昭和恐慌時の昭和5年の国勢調査を見ると、全職業有事者の48%が農業に従事していたので、農村の悲惨さはさらに目立ったと思う。

    当時は徴兵制だったので、農村から徴兵された兵士が沢山いた。
    正義感に燃えた青年将校達が貧農出身の大勢の兵士達と接し、日本の政治を変えてやろうと言う気持ちになったとしても当然と思う。

    だからと言って、「クーデターによってそれを達成する」事が良い事かというと、僕は「ノー」と言ってるわけです。

    226事件が成功して、世の中が良い方向に変わったと思いますか?

    226事件を起こした陸軍将校達の胸の内は理解できるが、彼らがクーデター達成後の日本再建の青写真をどこまで具体的に描いていたかというと、甚だ心許ない。

    感情に逸って、クーデターが成功したら、天皇はきっと我々の行動を認めて下さる。そして政治は荒木貞夫や真崎甚三郎ら皇道派の陸軍幹部達に任せれば良いというような、他人任せの当てにならない夢想だけで事件を起こしたんじゃ無いですか?

    少なくてもクーデターを起こすなら、自分たちの手で日本を再建するんだという気概と冷静な計画を持っていなかったら、やるべきでは無かったと思います。

    それと前にも言いましたが、当時は「25歳以上の男子」という条件付きながら日本は自由選挙で国会議員を選べるようになっていた。
    不十分ながらも議会制民主主義の道へ大きく踏み出していたのです。

    226クーデター事件は未遂に終わったが、その後の日本の歩みを見ると、せっかく道が開けた議会制民主主義の道を閉ざし、戦争へとひた走っていった要因となったことは否めないと思いますね。

  • >>520

    我が家の義祖父母は2人合わせると169歳?で、毎日遅くても8時半には寝室に入って寝ます。ww
    それでAM2時頃?には目が覚めて、寝室で某公共放送の「ラジオ深夜便」とかいうラジオ番組を聴いてるそうで、そこに澤地久枝さんが出てて、年齢の割に張りのある声で喋ってたので、印象深くて、それを僕に話してくれた次第です。

    祖父母はAM2時頃には目は覚めても、どっかのジッチャンみたいに、掲示板に反安倍の頓珍漢な連続投稿はしてません。
    我が家の祖父母はカッチンコッチンの右派ですから。ww

    で、物知りのコーラさんなら澤地さんをご存知だと思って尋ねた訳です。
    その澤地さんは、僕がお爺ちゃんから聞いた事を最初に書いた通りの人で、昔っから老人世代(特に左派)のオピニオンリーダー的な存在でマドンナだったそうです。
    だから悪いと言ってるんじゃありませんが「思いっ切りズレてるな~」とは正直言って思いますね。ww

    約70数年以上も前の日本を、今の日本も同じだと勘違いしないで訳の分からない安倍批判や自衛隊批判をしないで頂きたいと思った次第です。ww

    今朝は数センチの雪が降りましたが、この時間には既にやんで太陽さんが照ってますね。
    澤地さんの元気さにあやかるのは結構ですが、あの左巻頭にだけは、あやかるのは止めて下さい。
    ま、コーラさんなら、そんな事はないでしょうけど。ww

    僕は多少の不満は有っても「安倍政治を許す」です。
    www

  • >>517

    澤地久枝さんって僕の中では過去の人だったんですが、
    今回改めてウィキで調べたら89歳でいらっしゃいますがご健在で、なんと「九条の会」の呼び掛け人の一人。 安倍内閣に対する批判に使われたキャッチフレーズ「アベ政治を許さない」の発案者。
    だそうです。
    老いてますます盛んなりですね。あやかりたいです。(笑)

  • >>501

    人に紹介しておきながら自分で見ないのは変なので、今朝、およそ30年ぶりに「NHK特集・226事件消された真実」を見直しました。

    確かにニーハオさんが指摘したように、首謀者の陸軍青年将校達が「なぜクーデターを決起せざるを得なかったか」という時代背景があまり描かれていませんね。

    テーマは
    「なぜクーデターが起きた26日、彼らの決起を認めた、陸軍大臣告示が出されたわずか2日後に撤退命令が出て、そして3日後に彼らは反乱軍と呼ばれ、攻撃命令が下されたのか?」
    という謎解きが中心です。

    それはそれで面白いですが、226事件をあまり知らない人には不親切な描き方と言われても仕方ないでしょう。

    ただ、僕の226事件に対する意見は№504で述べたとおりです。

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  • >>497

    コーラさん推奨の動画を視聴して感じた事を簡単に解かり易く書くと・・。

    1・・世界的な金融危機から発する不況が国内の政治不安や治安悪化の要因になるという事。社会的弱者は、その被害を最初に強く受け易いという事。

    2・・澤地久枝さんも、某公共放送局も、結局、訴えたかった事は、自衛隊は暴力装置であって、人を殺傷する武器を持ってる危険な組織なんだという事。左翼的な考え方が根底に有るって事。

    戦争反対で平和主義な人達を否定はしませんが、澤地さんのように一方的な視点に立って、一方的に決め付ける論評や報道姿勢が社会に対立関係を造り出して、無用な争いを産ませてる原因だと個人的には思いますね。
    澤地さんこそ憲法や民主主義を理解出来て無いんじゃないかとさえ思う。国防の重要さが解って無い。
    最後は、自衛隊や軍隊の危険性を訴えて終わってますからね。番組の構成の仕方も姑息で卑怯です。
    226事件の真相には澤地さんとは反対の意見もあるので、そっちの特集もしないと片手落ちです。

    こんな事をしてるからNHKも信用されなくなって一部の人達からは敵視されるんだと思いますね。

    戦前や戦中の日本と、今の日本は全く「別物」で、世界も周辺の状況も激変してるという認識が左巻きな頭の人達には無いんですね。
    思考が約70数年前で停止してますし、思考に柔軟性が全く無いですね。現実を認知出来て無かったら、それは何かという病気じゃないかとさえ思います。ww

    IR事業に反対でも、消費税制度に反対でも、憲法改正に反対でも、それは自由ですが、根拠も怪しい持論を一方的に述べて反対してるだけじゃなくて、日本の医療保険制度維持や、社会保障費の負担をどう乗り越えるのか?の税収増案を示して頂きたいですね。

    一つや二つの金融政策を実施すれば、それだけで全ての問題が解決するなんて事は有り得ないですね。経済問題は、そんな単純じゃない。良くも悪くも相手が有る事でもあるんですから。

    どっかの奇妙な反日国のK国の経済政策や反日政策の大失敗を見ても明らかです。ww

    今の左派野党みたいな無責任な反対論は聞く価値も無いですね。
    コーラさんの事を言ってるんじゃありませんので誤解無きようお願いします。

    珍論・暴論は、誰かやサンモニのコメンテーターだけでいい。呆れて話になりませんね。決め付け方が悪質でお笑いレベルです。www

  • ま~まず、日本をマネーロンダリングや世界の賭博場にするなって思うよな~www

    それから、賭博で日本人から金を吸い取り、ギャンブル依存症の対策を、日本国民の

    大切な健康保険を利用する前提で、姑息な事するなよって感じねwww

  • >>512

    当時の政治は鉄道利権に必死で、国民の事は軽視されていたのでしょうね~。
    デフレ脱却は、高橋是清で認識しています。

  • >>500

    >昭和恐慌では、今と同じく緊縮財政が行われていたんですね~!!!
    その時の政治は一体何をやっていたのか?

    その通りですが、当時のマスコミは「緊縮財政デフレで物価が安くなり、貧乏人には住みやすい」と歓迎したんですよ。
    何か平成のデフレ時代を思い起こすではありませんか?

    昭和恐慌(1929~31)は1929年10月、アメリカの株大暴落に端を発した世界大恐慌の巻き沿いを食って起きた物です。

    しかし、1931年12月犬養内閣を誕生し、大蔵大臣に高橋是清が就任、緊縮財政から積極財政に転じると、円相場が下落、つまり円安に転じると輸出が急増し、日本はわずか2年で世界に先駆けて恐慌から脱出できたのです。
    ただ同時に軍拡も進んだため、「東京裁判」で「日本が世界侵略を図った」理由付けになりました。(苦笑)

  • 中国のカジノ業者から秋元議員らが賄賂を貰ったという収賄容疑をチクったのはFBIらしい。
    ここには中国とアメリカのカジノ業者による日本カジノ市場争奪戦というシビアな現実があるとの事だ。<


    これは、マサルさんの消えたスレで投稿していた私の内容が、明るみに出てきたんですね。

    最初に橋下がマカオで中華の偉いさんと話を付け、大阪にカジノを持ち込もうと企んでいたことが発端だと投稿しました。

    結局、米中カジノ利権争いだと言う趣旨の話をしましたが、そう思わないの連打でしたね~www

    これ日本に利益なんて殆どありませんよこんなものw
    何故、健康保険でギャンブル依存症対策なんてしなくては、ならないのでしょうか?明らかに日本人から外資が、金を奪い取っていくシステムなんですけどねw

    ま~米国が中華に、びた一文渡さないようにカウンターを食らわすような事をしているとの見方もできますけど。

    どのみち、日本が利用されているのはまちがいありませんね。

  • >>508

    中国のカジノ業者から秋元議員らが賄賂を貰ったという収賄容疑をチクったのはFBIらしい。
    ここには中国とアメリカのカジノ業者による日本カジノ市場争奪戦というシビアな現実があるとの事だ。

    カジノについてはあまり知らないので口出ししないが、ド素人の日本の地方自治体が百戦錬磨の米中カジノ業者に太刀打ちできるか大いに疑問だね。

  • マカオ・マネーロンダリングの一大拠点と、何故日本にカジノなのか?

    2005年9月、米財務省はマカオの大手銀行バンコ・デルタ・アジアを「資金洗浄疑惑銀行」に指定、愛国者法に基づき、米国の金融機関に同行との取引停止を求める金融制裁を発動した。

    中国政府はカジノ育成を名目に、マカオに限って本土からの人民元の持ち出しに制限を設けていない。マカオにギャンブルに行くといえば、何億元でも堂々と持っていくことができる。

     カジノに着いたら現金をいったんチップにし、ゲームなどせずに、そのままチップを香港ドルの小切手に換えてもらう。カジノはギャンブルで大勝ちした幸運な客のために、小切手での支払いを行なっているのだ。
    後は、小切手を持って香港行きのフェリーに乗り、香港の銀行口座に入金するだけだ。この資金で不動産や金を買ったり、海外の口座に送金するのも自由だ。


    しかしマカオに規制がかけられたがために、日本にカジノをつくり、マネーロンダリングの場所にしようとしているw

    バレバレなんだよね~やろうとしていることが~w

    米中経済戦争により、鮮明に見えてきましたよ~日本が利用されていたという事にwww

  • >>506

    戦前、コミンテルンが日本の軍部や政治中枢に工作員を送り、日本を攪乱していたのは事実です。

    スターリンが恐れたのは日本軍のシベリア進出です。
    だから、大陸にいた日本軍を中国に押しとどめ、さらに南方に進出させようと様々な工作をしていました。
    そして日本は見事にその企みにはまりました。(笑)

    このことは最近売り出し中の近現代歴史学者林千勝氏の著書やYouTubeなどの動画をご覧ください。

  • なぜ経団連が消費税増税を主張するのか?

    経団連や商工会議所などの「経済界」までもが財務省プロパガンダに毒され、消費税増税を推進していますねw]

    榊原会長や三村会頭が意識しているのかどうかは知りませんが、両者ともに見事なまでに「グローバリズム」の手先の役割を務めていることになります。


     グローバリズムにおいては「緊縮財政」「規制緩和」「自由貿易」の三つの政策パッケージが「トリニティ(三位一体)」となって推進されます。
    「規制緩和」の中には、政府の徴税を緩和する、という政策も含まれます。すなわち、法人税減税です。

    「法人税を減税し、景気を良くする!」
    「法人税減税で競争力強化」
    「法人税を減税しなければ、企業が外国に逃げてしまう」

    といったレトリックで法人税減税という「規制緩和」が行われるわけですが、本当の理由は「配当金」「自社株買いの原資」を拡大することです。

    そもそも、デフレで国内に投資先がない状況で、法人税減税で利益を拡大したところで、投資が増えるはずがありません。現実は、グローバル株主の配当金やキャピタルゲインを拡大するためにこそ、法人税が減税されるのです。

    法人税を減税すると、当たり前ですが歳入が減ります。
    その穴埋めとして「消費税増税」「社会保障支出削減」が行われる。法人税減税という「規制緩和」の代償として、消費増税や医療や年金カットという「緊縮財政」を推進されるのです。

    理由は、「自由貿易(資本移動の自由という意味で)」によりグローバル投資家が増え、彼らの利益最大化のために政治が動く「構造」が造られてしまったためです。

    規制緩和、緊縮財政、自由貿易が見事に「トリニティ」になっているのが分かると思います。

    グローバリズムのトリニティは、要するに「一定の所得のパイ」があったとして、その配分を「国民」から「企業」「グローバル投資家」に移す政策なのです。国民から所得を取り上げ、企業やグローバル投資家におカネを配ることなのねw


     もっとも、露骨に「国民からおカネを取り上げ、グローバル投資家に渡します」などと説明すると、さすがに支持を得られないため、
    「国民に痛みを伴う改革が必要だ!」
     と、政治家が自己陶酔的に叫び、メディアに「改革! 改革!」と大合唱させるアホどもなのですよwww

  • >>500

    ニーハオさんはちょっと勘違いしていますね。
    昭和恐慌(1929~31ー昭和4~6年)と関係のあるのは226事件では無く、515事件ですよ。
    昭和恐慌の1年後に起こったのが、515事件で、1932年(昭和7)5月15に海軍将校が中心に民間の右翼団体が総理大臣官邸、内大臣官邸、立憲政友会本部、警視庁、変電所、三菱銀行などを襲撃し、犬養毅総理を暗殺した事件です。

    首謀者達は海軍の軍事裁判で裁かれたが、当時の政党政治の腐敗に対する反感から国民の間で犯人の将校たちに対する助命嘆願運動が巻き起こり、将校たちへの判決は軽いものとなった。
    ウィキペディアによると、「このことが二・二六事件の陸軍将校の反乱を後押ししたと言われ、二・二六事件の反乱将校たちは投降後も量刑について非常に楽観視していたことが二・二六将校の一人磯部浅一の獄中日記によって伺える」と言うことです。

    226事件は1936年(昭和11)2月26日ですから、昭和恐慌とは直接関係ありません。
    と言っても当時の日本はまだまだ貧しく、世相がこの事件を起こした要因だった事は515事件と共通するところがあります。

    といっても226事件は単に当時の貧しい世相ばかりでなく、皇道派VS統制派という陸軍内部の対立の側面もあるので、僕は100%正義の行動として賛美できません。

    日本は1925年(大正14年)自由選挙が実施されました。
    今と違い、「25歳以上の男子」という制限はありましたが、515事件や226事件が起きたときは、まがりなりにも国民の一票で政治家を選ぶことができるようになっていたのです。
    この頃は、かつてのソ連や現在の中国や北朝鮮のような独裁国家ではなかったのです。

    そんな国でクーデターや暴力革命などを引き起こすのは百害あって一利無しです。

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