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昨夜、マカレア麻衣さんのラスト・ステージを観た。15年という歳月の中で、7年半の間、ソロ・ダンサーを務めたこのフラガールはそのキャリアを満員の観客の熱烈な拍手に包まれて終えた。ラスト・ダンスは夜ショーの最後を飾る「フラガール~虹を~」で、仲間たちと観客が見詰める中、一人で踊った。照屋実穂の歌詞の中で、「いのちをふるわせて咲いている」という美しい言葉があるが、麻衣さんはまさに、いのちをふるわせて踊った舞姫だった。お疲れさま。そして、ありがとう。お幸せに。