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かたる:新聞を読むまで…全く知りませんでした。三井住友銀行が自社株を売り出すと言う話です。本来なら、おかしな理屈です。一株あたりの純資産価値より、安い株価で売るなんて…。それとも…先日、貨物リース会社を買った資金効率が、それを上回る程、効率が良いのかどうか…。そんな事は絶対にない筈です。

三井住友の一株あたりの純資産価値は6526円です。時価が43242円ですから、5割も損をする感覚です。株主軽視と言っても過言ではありません。宮田と言う頭取は、目先主義の考え方ですね。大銀行の頭取とは思えません。たぶん厳しい自己資本比率規制を維持するために、買収により総資産が増えたので…、安い時期に買った自社株を売り出すのだろうと思いますが…僅か3%未満とは言え、市場の流れに反します。

カタルは自己資本比率を維持するために、これまで、金融庁が自社株買い要請に対し、待ったを掛けて来たと思っていました。株主総会で…この行動は糾弾されるべきでしょう。株主なら…頭取交代要請です。