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昨日の説明といい、今日の特許といいこれだけ広がりが出てきたら、TDM812のファーストインヒューマン試験がそこそこ順調に進んでいる証ではないでしょうか。
TDM812は、核酸医薬とDDSのコンビネーション材で現状は服用ではなく、患部に直接送り込むものとなっています。将来的は服用タイプのものも開発したいと以前言っておりましたが、難易度を考えると乳ガンや皮膚ガンなど外部から標的が確認できるものが先行開発されると思われます。
開発が拡大すればするほど薬剤側の特許を持つ大日本住友製薬などへのライセンスアウトの金額が跳ね上がっていく算段ですね〜