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  • >>726

    酒癖の悪い爺さんが絡んできた。
    無視しても良いのだが、一度だけ反論しておく。

    キヤノンは、経営計画で自社株買いの目標を公言している。
    それは、金額ではなく、●●%の自社株買いをする・・・つまり株数の事だ。

    今回の自社株買いは、そういう計画に基づく行動であり、
    短期的には、もちろん、配当の負担を減らすため、
    中期的には、将来、他の企業を傘下に収める時に
      社外から資金調達せずに、迅速に、株式交換で対応するため が考えられる。 

    自社株買いの発表の際には、当然に、
      買取予定数とその買い取り額が公表されるが、
      それらは、相互に関連して、どちらか一方がその数値に達した時点で
      自社株買いは終了するわけだけれど、
      企業にとって、どちらが大事かと言えば、
      買取する株数である事は当然だろう。
      (金額は、あくまでも買取予算の限度を示しているだけだ。)