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 日経ビジネスの副編集長の大竹剛氏が下記のような記事を書かれていました。
 題名は 正しい社長の辞めさせ方
 PART2
『辞めさせるのは株主、社長ポストに聖域なし』
 LIXILグループと五洋インテックスの件が書かれていました。LIXILの場合は臨時株主総会を開催する前に解任要求を受けていた潮田氏は自ら辞任。一方、五洋インテックスの大脇氏は身を引くことなく最後まで抵抗を続けていたため、臨時株主総会が開催された。結果は「在任する12期中、11期も経常赤字を計上するという異常な事態」を招いたことを理由に、株主82%が解任に賛成し解任された。
 大脇社長は、「これは乗っ取りだ」と騒いでいましたが、大竹氏が言うに、仮に乗っ取りであろうとなかろうと、今の株主はこの状況に『NO』を突き付けたのだと。
 あれだけの長期間利益を上げられなかったから、社長はクビになっても仕方ないね。と株式市場関係者からは大脇氏に同情する声はほとんど聞こえてこないとの事。
 今このサイトで、騒いでいる輩は大脇氏の残党でその腹いせでしょう。呆れた人たちですね。さすが日経ビジネスの副編集長、臨時株主総会開催に至った経緯を把握せず情報屋の話を鵜呑みにして記事にした3流雑誌の「週間ダイアモンド」や、いかがわしい「東京アウトローズ」とは焦点が違いますね。