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>>495

いいニュースだが、どうかな。
国内では、マツダディーゼルに敵なしなので良くなってもそれほど効果が出ないだろう。
注目すべきは
2012年に国内で起こったことが、2020年に米国で新しいディーゼルでひき起こすことができるかだな。
今のディーゼルは国内では大成功だが米国では規制対応で全く機能してないようだ。

  • >>499

    > いいニュースだが、どうかな。
    > 国内では、マツダディーゼルに敵なしなので良くなってもそれほど効果が出ないだろう。
    > 注目すべきは
    > 2012年に国内で起こったことが、2020年に米国で新しいディーゼルでひき起こすことができるかだな。
    > 今のディーゼルは国内では大成功だが米国では規制対応で全く機能してないようだ。

    マツダがディーゼルで大きな利益を出そうとするならアメリカ市場で成功しなければならないだろう。
    わたしは今までマツダに対して客観的立場でものを述べてきたが、今回はマツダひいき、マツダに楽観的な立場で意見を言おう。
    今、マツダがアメリカで売ろうとしているディーゼルは値段も高くパワー、トルクもないエンジンでとても売れるとは思えない仕上がりになっているようだ。
    それでもマツダはアメリカでディーゼルを売り込もうとしているのはこの新しいディーゼルをアメリカで売る事も視野にはいっていたのではないかと思う。
    今のアメリカ仕様ディーゼルがだめなのもアメリカのNOx規制が異常なまでに厳しいからだ。
    特に圧縮比も高く空気過剰率も高いディーゼルエンジンの場合には高出力とNOx低減はトレードオフの関係にある。
    スカイアクティブDはそれを克服したと言われるが、アメリカの厳しい規制に対しては現状では歯が立たないように見える。
    新しいディーゼルエンジンがクリーンで燃費が優れるというのはそんな都合の良い話があるのかとも思えるが、ディーゼルはNOxと高出力、低燃費がトレードオフの関係である一方でNOxの問題さえ解決してしまえば高出力低燃費も手に入れたのと同じ意味を持つわけだ。