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心配していたインドネシアの損失については、
昨期の第三四半期に、損失引当金の範囲内で
収まり、それにより本決算の純利が±0になる
という内容で、先日の本決算では、わずかな
がら+が出てる訳だから、これ以上の損失は
ないでしょう。工事完了を待つのみ。

問題は、これからの稼ぎだよね。海洋開発を
主力に、機械・システム事業がどの程度伸び
てくれるか。港湾クレーンとソフトウェアを
組み合わせたコンテナターミナルシステム、
船舶推進の自動化、ディーゼルエンジンは、
強みを発揮してくれると期待したいね。

技術はある。ビジネスモデルの再構築が進め
ば利益が伸びて株価も上がっていくはず。
長期目線であればホールドする意義はあると
思うね。今の株価は底だと思えるけどね。