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ボケ老人とは失礼ですね。
まあ、業績は、一時的に踊り場(会社側)で、日本電産の決算説明会資料が参考になる。これまで同じような軌跡をたどってる。すなわち、Q1はまだ、低迷するもQ4よりは改善、Q2も改善するも、上期は前年同期比減益。下期は、車載が伸びて前年同期より増益。従って、前期今期と2期通じていえば、年率二桁増益。
来期から、業績は急回復する。ADAS,コネクテッドカー向け受注が出てくる上、EV向けも。年を追うごとに業績は拡大する。今は、絶好の仕込み場。(短期勝負の投資家には勧めません)
自動車業界の大きなうねりを感じています。この動きは最低10年以上続くと確信しています。
今期は、上期スマホがけん引するも、車載は回復途上、下期は5Gの関係で、車載は伸びるものの、スマホは買い控え。特にハイエンドスマホ。単価下落(下期韓国系から受注予定で、現在はハイエンドなし)車載はMSAPを使った車載部品が始まる。ハイエンドスマホもMSAP.ベトナム第三工場竣工で。なお、アミューズメントも始まる。下期急回復。会社計画は例によって、保守的な予想を出す可能性も(村田同様)
以上から、今後四半期決算のたびに大きく株価は上昇するも、本格的に上げるのはQ3から。
業績に安心感が出れば、pERも20倍程度には買われると予想する。
今回の決算で、増配があるか?資金需要旺盛で設備資金タイト。配当性向30%は、当分なさそうで、徐々に上げてくるか?会社の課題は自己資本比率の改善であり、最低50%を超えなければ30%は、無理。

  • >>1010

    決算予想では、前期は、会社計画をわずかに超過達成。今期予想は、恣意的な部分もありどんな予想を出してくるかわからないが、増益にしろ減益にしろ前期並みと予想している。前期は経常段階で為替益、保険収入など10億前後あり、その部分がなくなる。従って、営業段階は別に、経常段階では減益予想になることだけは
    まづ、間違いない。問題は、営業利益。微増益でもいいから増益であってほしい。これ期待。。まあ、春節以降、流通在庫の減少もあり、受注も正常化するはず。そうであれば、リードタイムを勘案すれば5月あたりから売り上げも回復してくるはず。(車載)その後も、受注は月を追って回復し、Q2,Q3と既存品の回復があり、電産同様記述の通り新製品向けが売り上げに上がって、ダブルで業績回復する。