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2017/01/10 09:23


[台北 9日 ロイター] - 台湾証券取引所の李啓賢社長は9日、ロイターとのインタビューで、台湾主要企業の株式で構成される上場投資信託(ETF)<0050.TW>を年内に東京証券取引所に上場させることを目指していると述べた。
李社長によると、大和証券や野村証券に来月の会合開催を要請しており、主要な機関投資家から関心が集まることを期待している。「鴻海(ホンハイ)精密工業<2317.TW>によるシャープ<6753.T>買収で、台湾企業に対する認識が日本で大きく高まった」と述べ、「日本との関係強化はわれわれの今年の最優先事項の一つだ」と語った。
李社長はまた、年内に韓国取引所と連携して情報通信指数の導入を目指していると述べたが、詳細は明らかにしなかった。


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