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機械部品の営業マンです。有機ELと液晶の設備投資は韓国、中国が積極的に継続している感じです。特に有機ELについては、三星ディスプレイ、LGディスプレイが今必死の感じを受けます。このような市場情勢から、パナソニックはこの先、FPD市場は旨みがないと判断し早めに見切ったのでしょうか(姫路の中古装置は中国へ流れるのでしょうか。。。)? シャープについては、目先ですが液晶については中国市場へのコネクションが鴻海の傘下に入ったことでできたので(値崩れしているので薄利かもしれませんが、この事業を続けるとするならば、商売としては間違ってはいない選択かもと思いました。)、次の有機ELがどうなるかですが、2018年量産では少々遅いかもしれないです。もっと計画前倒しで進めないととは思いました。

  • >>791

    悪いが全面否定させてもらうよ。

    >目先ですが液晶については中国市場へのコネクションが鴻海の傘下に入ったことでできたので(値崩れしているので薄利かもしれませんが、この事業を続けるとするならば、商売としては間違ってはいない選択かもと思いました。)

    ホンハイルートがなくても、シャープはもう一昨年から中国スマホメーカー25社に開拓納入しているよ。中国のスマホメーカーは約400社。しかしトップ10社以外はバッタもんメーカーばかりだ。ホンハイの顧客先などもう全てシャープは網羅している。その上で大惨敗してるんだよ。意味が分かるか?薄利とか言ってるレベルだと思っていたら大間違いだ。

    >次の有機ELがどうなるかですが、2018年量産では少々遅いかもしれないです。もっと計画前倒しで進めないととは思いました。

    まだ試験設備はおろか資金も払い込まれていないのに2018年に手掛けたこともないOLEDの量産が立ち上がると思うか?2020年でも俺は無理だと思うがね。ま、その頃は先行OLEDメーカーが群雄割拠だろうがな。