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この会社は流動資産も潤沢で、当期純利益が減少したのも先行投資の開発費が嵩んだだけ、メンテナンス部門(予測出来る収入源)は順調でソフトが売れるだけ伸びていく。ソフトであるところから在庫が発生しない。メーカーを顧客に持ち一度ソフトを導入したら、メーカーは同じ製品の新バージョンを造る為、引続き更新をしていくのが自然。東南アジアに進出し、3Ⅾ分野にも広げている。将来、有望だと思う。