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>>707

(707からの続き)

さてと、問題は換金システムの業界全体の費用ってどのくらいなんかね。地域によっては交換所で換金手数料を徴収しているとこがあるけど、それって換金にかかる経費とみなしてよさそうですね。名古屋なんて今でもやっているのかな?
名古屋が1.5%でしたね。地方の県庁所在地なんかだったら2%程度でしょうかね。田舎になるといくらなんでしょうかね。玉貸しの総額が20兆円、客の負け分が3兆円、一般景品への交換が1兆円とすると16兆円の換金額になるんですが、仮に2%の手数料とすると3200億円、1.5%で2400億円ほどですね。この費用って、業界全体の税引き利益より遥かに大きそうですし、消費税値上げで消費税負担が2000億程度になりますから、おまけに機器の入れ替えも集中しそうですしパチホールも大変ですね。来年は廃業件数が跳ね上がるかも。
貯玉の手数料云々は上手く行くように店が考えな。急速に貯玉システムを発展させていくしかないんだよ。

ダイナムのデータみると、けっこう普及しつつあるんじゃないかな。

ダイナムをみると、この5年間ほどで2.65倍にふえているんだよね。
貯玉
14/3期 2,730百万円
19/3期  7,225百万円

田舎で貯玉を推進したら、ひも付きの交換所の換金額が減り手数料率が上昇するだけで効果はクエスチョンですが、東京なんかでしたら、ひも付きじゃないでしょうから換金額を減らすことって効果が大きそうです。
それになにも交換所を9時ごろから23時頃まで営業することもないでしょ。週に2~3日、1日あたり数時間も営業しておけば十分でしょ。最終手金は全面的に廃止しないとね。

ともあれ、換金システムがパチホールの利益のほとんどを食っちゃっているんだよ。おまけに消費税負担も増えるし。
これじゃ、田舎の中小ホールどころか、中堅どころでさえやっていけないんだよね。