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>>709

いい加減にしたら?
過去にガセネタを引用した人の尻馬に乗って、妄想を披露しただけの話でしょ?
そもそも業界関係者が恐れているのは、法的に不可能な景品交換所の廃止じゃなくて、規制が可能な取扱景品の制限
あの頃はトンピンに利用されるのを嫌って誰も書きませんでしたが、そうなればあなたの仮定の話はハナから成立しないのですからね

  • >>716

    アンタさん、業界の状況を少しは理解できてんの。
    消費増税の2%の影響(500憶円程度)だけで、業界の利益が吹っ飛ぶかもよ。今まではどうにか機器の購入を抑えてやってきたんだけど、更に抑える必要があるかもね。

    2005年のパチの販売台数って5,833千台あったんだね。それが、毎年例外なく減り続け、2018年には1,828千台と1/3になったんだけど、
    最近の販売台数をみると;-
    2015年 2,854千台
    2016年 2,429(15年比85.1%)
    2017年 2,012(70.5%)
    2018年 1.828(64.1%)

    収益の悪化に対して費用を削減するんだろうけど、台の購入を抑えることが手っ取り早いんだよね。ついでに広告費もね。
    地方の中小規模のホールなんてほとんど新台なんか入れられるような経営状況じゃないところが多いんじゃないかな。

    準大手の場合は損益を睨みながら台の購入を調整してるのかもね。
    ニラクの機器購入費推移をみると
    16/3期 9,619百万円
    17/3期 8,836(16/3期比91.9%)
    18/3期 7,699(80.0%)
    19/3期 6,971(72.5%)

    16/3期の絵業収入(玉貸しー景品) 32,119百万が19/3期には28,881百万に▲3,238百万の減少に対し、機械費を▲2,648百万円、広告宣伝費を1,450百万から1,121百万に▲329百万円へらし、この2つの費目で収入減の92%をカバーしてやり繰りしている状態ですね。
    ニラクは業界平均的な企業よりはかなりマシかもね。一応は過去4年間の純利益の年平均280百万円でプラスなんだし。赤字は17年3月期のみだしね。

    ともあれ、パチホールの経営が成り立たない様じゃ機器メーカーもやってられないよ。

    三店方式なんかのまろどっこしシステムなんかの無駄な費用を負担する余裕なんかはないよね。