ここから本文です

今回の件は製薬会社にはよくある事。

ベンチャーによくある有利子負債や増資に頼った研究開発の不発は、上場廃止や廃業に追い込まれるが、タカラバイオの財務は超優良。びくともしない。

数年前に製品開発に成功したそーせいですら、有利子負債、内部留保の赤字が全く解消されてないのが現状。

今回、期待値による一時的なショックによる下げはあるだろうが、稼ぎ頭のバイオ試薬は、今年から工場を本格稼働させ製造を従来の3倍に増やすと言っているので、売上とも、増収増益は期待を裏切らない。次期決算が楽しみ。

企業は最初にネガティヴな情報を出して、その後ポジティブな情報を持ってくる傾向があるので、企業の本質を理解した上で冷静に判断したほうが良い。

煽られてしまうのは投資の負けのパターン。