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東洋経済online

『 3月18日には、東証1部における富士フイルムの株価は前日の4538円から5238円に上昇し、ストップ高となった。

 ところが、翌日には4794円に戻った。

 これは2019年にファビピラビル(アビガン)の物質特許が失効し、中国国内でファビピラビル(アビガン)を販売する浙江海正薬業股分とのライセンス契約も終了しているからだ。

 ファビピラビル(アビガン)はすでに中国国内で承認されているが、富士フイルムには一時金やロイヤルティは入らない。』