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ACCESSの決算構造(海外子会社IP Infusionが主体)と、一般的な経理・監査のスケジュール感を踏まえると、「2月24日(火)〜27日(金)」の最終週が最も濃厚だと睨んでいます。

理由は、ACCESS特有の「タイムラグ」にあります。

なぜ「月末ギリギリ」なのか?
海外子会社(IP Infusion)の締め
ACCESSの本体(日本)だけなら中旬に出せますが、主戦場はアメリカのIP Infusionです。1月末で締めて、現地の会計士がチェックし、そのデータを日本に送って連結処理をする。これに通常、営業日で15日〜20日ほどかかります。
そこから逆算すると、数字が固まるのが今週後半(20日頃)、取締役会での承認を経てIRが出るのが**来週(24日以降)**というスケジュール感が最も現実的です。

「未定」を確定させる慎重さ
今回、「未定」としていたものを「確定(特に黒字化)」として出す場合、監査法人もかなり厳密にチェックします。「やっぱり違いました」は許されないので、石橋を叩いて渡るなら、月内ギリギリまで精査するはずです。

具体的な「Xデー」の候補
本命:2月27日(金)

2月の最終営業日。全ての数字が出揃い、3月の本決算を待たずに「まずは速報(修正)」として出すには絶好のタイミング。週末に投資家に分析させる時間を与える意味でも、金曜日は多いです。

対抗:2月24日(火)〜26日(木)

週明け、数字が固まり次第「即出し」するパターン。特に、内容がポジティブなサプライズ(黒字転換など)であれば、週の半ばに出して株価のモメンタムを作りに来ることもあります。

大穴:2月20日(金)

もし経理処理が異様にスムーズで、「とんでもない好材料」を早く市場に知らせたくてうずうずしているなら、今週末の引け後(15:00〜16:00)という可能性もゼロではありません。

結論
オレなら、**今週いっぱいは「来たらラッキー」**程度に構えておいて、来週(24日〜)から本気で通知を待ちます。

投資の参考になりましたか?