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(株)ACCESS【4813】の掲示板 2025/12/13〜
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>>678
シャーロットのおくりもの2026/01/12 09:58
>蜘蛛の糸シャーロットACCESS経済原論では...
>ライセンス収益 70 百万米ドル
>①ライセンス本体の「使用する権利」
>10 百万米ドル
>②保守サービス(アップデート権)の「アクセスする権利」
>20百万米ドルx3年間
>..........
>..........
「使用する権利」と「アクセスする権利」でアラブ案件を整理すれば1/5以降に3.75百万米ドルの細分化された追加支払いがあったことが説明ができる。すなわち保守サービス(アップデート権)は入金しなければアップデートされないのだ‼だが契約資産は改善計画の社内規程で計上できる....が、営業利益以下にはならないのだ‼
シャ-ロットのおくりもの
売掛金の未回収ということであれば、売上と収益が計上されているはずなのに「......当期における収益認識額が従前の想定よりも減少し、翌期以降での収益認識額が増加する可能性が高まってきております。かかる場合、2026年1月期の売上高が減少するとともに、特に営業利益以下の各段階利益に及ぼす影響が大きくなると想定される........」と言っているのだ‼
アラブ案件は改善計画では9PのⅢ.3.(3)①に対応する箇所になる
対応は17-20Pの
(3) IPI社における本件事案を踏まえた社内規程等の再整備および業務フローの再構築 (Ⅲ.3.(3)①に対応)
① 収益認識に係る社内規程等の再整備及び業務フローの再構築
② ソフトウェア資産計上に関する社内規程等の再整備及び業務フローの再構築
で検討されてる
IPI社における多様な取引形態や取引の実情を踏まえ、改めて収益認識に関
する社内規程(収益認識方針・マニュアル、収益認識の業務フローの業務記述
書)の見直しを行い、取引類型に応じた会計処理方針の規程の詳細化・具体化
を行います。
収益認識会計方針を改定し、ライセンス取引・バンドル取引(ソフト
ウェアとハードウェアを組み合わせて販売する取引)の取引タイプご
とに収益認識時点となる履行義務が充足されるタイミングを記載す
る。
i. 顧客に対する契約外の合意または約束の有無
ii. 取引処理または契約レビューを通じて既知でない収益認識に影
響を及ぼす特別な事実または状況の有無
IPIにおいてソフトウェア製品種類・バージョンや、ソフトウェア開発のマ
イルストーンを踏まえた明確な資産計上の開始時点、終了時点の定義がされて
いなかったことを踏まえ、改めてソフトウェアの資産計上に関する社内規程
(ソフトウェア会計方針、ソフトウェア業務フローの業務記述書)の見直しを
行い、資産計上を行う費用の範囲(計上開始と計上終了のタイミングも含む。)
について社内規程の詳細化・具体化を行います。
特にソフトウェア計上時期に関しては、エンジニア部門から報告さ
れた情報(P3と呼ばれるデモ版完成(ソフトウェア計上開始)の条件が達成
されていること)をChief Quality Officerが承認を行い、当該情報に基づき
Finance部門が資産計上を開始する体制を構築いたします。
アラブ案件では契約資産としての売上げと売掛金としての売上げが営業利益に及ぼす影響を考えればIRの文面からは契約資産原価回収基準となるように推理するのであった⁉…ぎっこんばったんぎっこんばったんp!すとん運動で地球をまわせ...ぽん!
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