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1179+151高値1207
貸借 0.22

急騰で年初来高値。前日に19年3月期の業績修正を発表している。営業利益は53億円の従来予想から55億円、前期比4.0%増に引き上げ、国内での電力やガスの自由化関連に伴う案件が想定以上に好調だったもよう。一方、純損益は31億円の黒字から73億円の赤字に引き下げ。フィリピン子会社の減損計上が背景だが、減損の計上は想定線であったため、悪材料出尽くし感にもつながっているようだ。