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【出涸らしの情報提供:オプジーボの追跡調査において再発または進行古典的ホジキンリンパ腫の成人患者に対する持続的な奏効が示される】

★引用:【1】06/16/2017 BMS社HP/ Extended Follow-Up Data Evaluating Opdivo (nivolumab) Shows Durable Response in Adult Patients with Relapsed or Progressed Classical Hodgkin Lymphoma
⇒ ttps://www.bms.com/media/press-releases.html
【2】2017 年6 月19 日 小野薬品HP/ニュースリリース ⇒ https://www.ono.co.jp/jpnw/PDF/n17_0619.pdf

◆中央値で16カ月以上の追跡調査結果において、ブレンツキシマブベドチンによる治療歴の有無にかかわらず、65%以上の奏効率が示されました。

BMS本社は、本日、ブレンツキシマブベドチン(BV)による治療歴の有無にかかわらず、自家造血幹細胞移植(ASCT)後に再発または進行した古典的ホジキンリンパ腫(cHL)の成人患者において、オプジーボが奏効を示した追跡調査のデータを発表しました。第Ⅱ相CheckMate -205試験のこの結果は、cHL患者さんにおけるPD-1(programmed death 1)阻害薬の最長の追跡調査データです。これらのデータは、スイス・ルガーノで開催中の第14回国際悪性リンパ腫学会議において、明日、午前8時45分(中央ヨーロッパ夏時間)に口頭発表されます。

進行中の複数コホート臨床試験であるCheckMate -205試験で、各コホートの奏効率(ORR:主要評価項目)および奏効期間(DOR)が、独立放射線評価委員会によって評価されました。BV未治療群(コホートA:63例)のORRは、中央値19カ月の追跡調査において65%であり、患者の29%で完全奏効(CR)が認められました。

【コメント】全文をご覧ください。
【1】6月17日(土曜)BMS社のHPで把握するも小野薬品IRに株価反映ないし自社株買いの真っ只中で十分と【情報提供】の掲載怠慢をお詫びします。個人・機関投資家は小野薬IRに当然顔、2500円ロックON!