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ヘルスケア指標などをHPで見てますと新規2型糖尿病治療剤「カナグル」が2014年度「日本薬学会 創薬科学賞」を受賞したことなどそれなりの成果を出してはいますが市場から評価されてませんね。糖尿病治療に新たな選択肢を提供するわけで高齢化社会を迎え有病者が増加する中、評価されてもよいとは思うのですが市場の注目はほとんどありません。まあ、株価は人気投票のような要素ありますから、いまのトレンドとはあっていないのでしょうね。

sell in Mayについては2013年5月の暴落があり、昨年5月はそれほどの下げはなかっただけに(たしか400円ほどでしたか)今年はどうなのかなと。ヘッジファンドの決算が5月にあることと急ピッチな日経平均の上昇の割に大きな調整局面がなかったので気になっています。たしかにアメリカの格言、アノマリーですからね。

もしあれば、ギリシャのデフォルトなど大きな出来事がない限り、今のトレンドであれば押目買いのチャンスとも思っております。