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今日も一日おつかれさまでした。

今日の相場は、プラス優勢の五分五分でスタートすると6割ほどまで数を増やして折り返しましたが、後場に入ると折り返しの水準を維持したまま上下しつつ横ばいに推移。
そのままわずかに数を増やし、6割超の銘柄がプラスで着地となりました。

日経平均株価は、開幕で大きく価格を上げると上下の幅を徐々に狭めながら推移を続けて折り返しを迎えましたが、後場に入るとブレ幅が一層狭まり、そのまま+235円で着地となりました。

さてBBTですが、今日はプラスでスタートするも価格を落とし、マイナスで上下しながら推移を続けていましたが、後場に入っても流れは変わらず。
小さく価格を上下しながら横ばいに推移を続けると、そのまま‐4円の280円で着地となりました。

1日の出来高はおよそ59万と低水準であり、後場だけで見るとおよそ19万と前場半分ほどの規模になっている標準的な挙動となっております。

今日は新しくプレスリリースが公開され、2月末に業務提携を結んだエーアイスクエアが看護職向けの新型コロナウイルス関連相談チャットボットの運用を始めた。とのことです。
https://www.bbtower.co.jp/ir/pr/2021/0405_001812/

去年のコロナ確認以降、過酷な労働環境が続き、拡大を促さないために外部に相談に行くことが厳しい看護職の方が時間や場所を問わずに相談をすることが出来る環境に貢献するというのは少なくない貢献と言えます。

気になるニュースとしては5月末ごろに解散総選挙を行うか?との噂話が出てきました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e33efc65d52c8f87b98ed4298e6c40e836a3fd1

リンク先ではデジタル庁設置法を成立させたところで解散し、以降、公示・投開票という見立てとのことです。

個人的には現在のコロナ禍において感染者数がまた増えてきていることに加え、ワクチン接種者が進んでいるとは言えず。
また生活困窮者が増え続けている中で不満が募っている中での選挙というのは勝てる要素が薄いと言えます。
政権を維持したいのであれば、このタイミングで仕掛けたいとは思いづらいところがあります。

仕掛けてくるとするなら、これ以上は改善の見込みが無いと判断し、更に首が締まる前に勝負に出る。という消極的な姿勢以外では考えにくいと思われます。


コロナは連日、新規感染者数が増え続けており、これといった対策が打たれないようでは近々のうちに爆発的に感染者数が増える可能性も十分あり得ます。
実際に何度も経験し、その度に数を増やしてきたとなので不安要素としてはまたもや大きくなってきていると言えそうです。

週の出だしとしては大人しいスタートとなりましたが、280円を下回らなかっただけ及第点と言えるでしょう。
このまま280円台を維持したまま週の後半まで持ち込めれば価格の上昇に期待できることから、前半は底固めの動きをしてくれることを願います。