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無線式の決済装置の難しい点はノイズが送受信無線に乗ることである。これをノイズカットする理論があるが、理論通りいかない。

三菱マテリアルのアンテナのようにセラミック素材を使うことで、さまざまなノイズをハード回路においてノイズカットフィルター及びソフトでノイズカットする。

極高周波、高周波、中周波、低周波を装置自身および外部の環境で生じるが、これをカットするのは至難のワザであり、フライトは見事解決した。

従来放送機器を手掛けていたノウハウが生きているのだろう。


ノウハウを持っていても、開発に数年、テストに数年、認可に数年かかるだろう。

後発メーカーが現れない。パナソニックでさえ有線式だ。

有線はノイズは多少乗るにしても、そう難しくない。

無線で日本初は、後発は当分現れない。なぜなら10年以上の投資資金が要するからである。

だからユニバーサルスタジオや将来ディズニーランドなど大型集客施設に無線式が有利になる。

これと「飲料自販機やホテル、病院、駐車場等の自動精算機市場に向けたマルチ決済端末の提供を開始
〜日本市場向け専用インターフェースを米国ID TECH社と共同開発〜
2019年02月07日」

この装置との間に無線でリンクできる。

またGMOの回線網とのリンクができる。

フライトはこれからビッグバンとなる。