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健康保険証、マイナンバー、医療関係個所での支払、通常の買い物、など。
もしこれらが1枚のカード、それを組み込んだスマホ、で出来るとすると。
フライトの保有している 「複数の決済センターへの接続を、1台の決済装置で実現するためには、決済センター毎の暗号鍵の切替を決済装置内で行う必要があり」この機能が有効活用できるのではないか、と思います。
この機能はフライトの特許なんですがこの「複数の決済センター」を、複数の関係自治体(市区町村、税務署、病院、健康保険協会、など)と置き換えると決済と同じ仕組みで決済端末を使用してあらゆるデータが自動的に振り替えたいところに振替される、ことが可能だと思います。で、もしこのシステムをすでにフライトが完成させお国の方々がその未来図を描けたら、フライトは総務省、厚生労働省、財務省からお墨付きをもらえることになります。すでにペッパー君が慈恵医大病院で勤務している実績があることから、国とのつながりはあると思うので。
なんとなく、こういうことが起こっても不思議ではない、ような気がするんですけど。