ここから本文です

クレディ・スイスが拾ったと

ネクソン<3659>はもみ合い。先週末は一時急落となった。親会社NXCの経営権売却に向けた取り組みが失敗に終わる可能性と報じられたことが悪材料視される場面がみられた。一方、クレディ・スイス証券では、同社は業績好調にもかかわらず、株価はNXC売却報道の内容で変動してきており、仮に報道どおりNXCの売却が白紙になったとすれば、ノイズ消滅により、ファンダメンタルズで再評価されるチャンスが到来として、買い推奨をあらためて強調としている。