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 ソフトクリエイトホールディングス <3371> が2月5日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比23.6%増の18.2億円に伸び、通期計画の18億円に対する進捗率が101.0%とすでに上回り、さらに5年平均の71.8%も超えた。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は0.1億円の赤字(前年同期は3.1億円の黒字)に転落する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比25.9%増の7億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の13.4%→13.4%とほぼ横ばいだった。