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半年や年程度もじっとして待つことのできなければ、本当の投資の醍醐味の味を経験できないだろう。

むしろ、今の株価は、個人的見解として低過ぎると認識しているが、資金力に余裕があれば、むしろさらに追加投資をしたいところだ。

良く、あきらめて手放したら上昇してしまった、と嘆いた経験も1度や2度はあるだろう。
今がまさにその手放すか否か分岐点にとして迷っている状況の方も多いだろう。

しかし、既に株主であれば、第一四半期決算が2月12日と公表された。僅か3週間程度と意外に早く来るだろう。それまで静かに待つことが大切だ。せめてその結果を見てから次の対応を考えてもいいのではないか?

また、コロナ対応に真正面から取り組んでいる社会貢献企業であり、先期に本業の実力を示す営業自益予想が赤字から黒字に黒転の変化が大きいときは経験則的に投資の好機と言われている。

さらに厳しい昨今の経済経営環境の中でも金利ほぼゼロの金融商品よりも先期は配当率約2%近い配当金も出すことのでき、今期も配当金は出せると報告している財務も健全な立派な企業だ。

このような有利な状況が予想されるのだから、2月12日の第一四半期決算までは、余裕を持って待つことも然るべきではないか?

  • >>963

    逆に、空売り投機家の立場になって現状考えれば、これからさらに空売りを増やして下に向けての仕掛け売りも、下がってもすぐに跳ね返されいたずらに空売りが積み上がる傾向にあり、しかも今後の業績が良くなることが報じられているため、リスクが高く勇気がいるはずだ。

    最近の空売り公開情報の貸株残高を見れば、ほぼ過去最高残高に
    近い2000万株以上の
    日証協(2021-01-08付)
    貸付残高 2085万株になっている。

    恐らく、1/8までの情報なので、先週はさらに空売りが増加して積み上がっているだろう。

    株価が昨年のレスパー販売直前の株価90円台の時のから空売り(貸株)残高約800万株台から約3倍に増加して積み上げてたにもかかわらず、株価をもとの90円前後に下げることができずに、結局125円前後で約4割近くも上昇したままで膠着状態になっている。

    この状況を冷静に見れば、今の状態は上昇を抑えるのがやっとの状況で、少なくとも空売り成功とは言い難いように見える。しかも先週は週足では1円プラス。
    故に むしろ今後はコロナウイルス除菌システムの販売好調と他のエネルギ・環境事業やDX業務支援対応・遠隔事業支援事業等の業績好転予想に伴い空売りのリスクが増大するのではないか?

    今後どうなるかは、冷静に状況を見守る。