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>>963

逆に、空売り投機家の立場になって現状考えれば、これからさらに空売りを増やして下に向けての仕掛け売りも、下がってもすぐに跳ね返されいたずらに空売りが積み上がる傾向にあり、しかも今後の業績が良くなることが報じられているため、リスクが高く勇気がいるはずだ。

最近の空売り公開情報の貸株残高を見れば、ほぼ過去最高残高に
近い2000万株以上の
日証協(2021-01-08付)
貸付残高 2085万株になっている。

恐らく、1/8までの情報なので、先週はさらに空売りが増加して積み上がっているだろう。

株価が昨年のレスパー販売直前の株価90円台の時のから空売り(貸株)残高約800万株台から約3倍に増加して積み上げてたにもかかわらず、株価をもとの90円前後に下げることができずに、結局125円前後で約4割近くも上昇したままで膠着状態になっている。

この状況を冷静に見れば、今の状態は上昇を抑えるのがやっとの状況で、少なくとも空売り成功とは言い難いように見える。しかも先週は週足では1円プラス。
故に むしろ今後はコロナウイルス除菌システムの販売好調と他のエネルギ・環境事業やDX業務支援対応・遠隔事業支援事業等の業績好転予想に伴い空売りのリスクが増大するのではないか?

今後どうなるかは、冷静に状況を見守る。