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ヤマシナタイ工場とスマートネジ
「スマートネジ」の研究開発は、ヤマシナグループにとって最重要かつ現実的な成長戦略の一つとなっています。
2026年1月5日に始動したタイの新工場や、グループ各社のシナジーを考えると、まさに今、研究開発と実用化のフェーズが加速していると言えます。
1. ヤマシナにおける「スマートネジ」とは?
ヤマシナが構想・研究しているスマートネジは、主に以下の2つの方向性が考えられます。
• センシング機能付きねじ:
ねじ自体にセンサー(圧力、歪み、温度など)を組み込み、締結状態をリアルタイムで監視する技術。
• トレーサビリティ機能付きねじ:
ICチップや特殊な刻印により、そのねじが「いつ、どこで、どの程度のトルクで締められたか」というデータをデジタル管理する技術。
2. グループ3社による開発シナジー
スマートネジの実現には、金属加工だけでなく「電子工学」と「精密バネ」の技術が不可欠です。
• ヤマヤエレクトロニクスの役割:
ねじに埋め込む超小型センサーや、通信用の半導体、基板設計などの「電子デバイス」側の技術を提供します。
• LADVIKの役割:
センサーを保護するための微細な金属ケースや、接点となる精密バネ部品などの製造を担います。
• ヤマシナ(タイ新工場)の役割:
これらを統合した製品の量産試作や、実際の車載・家電環境での耐久テスト、および顧客への提案を行います。
3. なぜ今、タイ新工場で研究・展開するのか?
• メンテナンスの自動化: 橋梁や巨大インフラ、あるいはEVのバッテリーパックなど、後から目視で点検しにくい場所の「ゆるみ」を自動検知するニーズが世界的に高まっています。
• 製造DXの推進: タイの主要顧客である自動車メーカーは工場全体のデジタル化(DX)を進めており、「ねじ一本の締め忘れも許さない」デジタル管理システムとの親和性が非常に高いためです。 -
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ヤマシナタイ工場
主要なターゲットとなる予想候補企業および国について整理しました。
1. ターゲットとなる「国」
新工場からの供給先として想定される主な国・地域は以下の通りです。
• タイ国内(最優先): タイは「アジアのデトロイト」と呼ばれ、国内に巨大な製造拠点を持つ企業への地産地消供給がメインです。
• 日本: 逆輸入の形での供給。
• 北米(アメリカ・カナダ): 過去の貿易データから、タイ拠点から北米市場への輸出実績が確認されており、高品質なねじの輸出拠点としての役割も期待されます。
• ASEAN・インド: ベトナムやインドなど、急速に製造業が拡大している周辺国への供給。
2. 予想される「候補企業(業界別)」
新工場が位置するアマタシティ工業団地および近隣の工業団地には、以下のような大手企業が集結しており、これらが主要な供給先候補となります。
自動車・二輪関連(最主力)
ヤマシナの製品は車両パーツや周辺アクセサリーに強みを持っています。
• トヨタグループ: タイ国内に複数の完成車・エンジン工場を保有。
• デンソー: 自動車用電装部品の世界的大手。
• ヒノ自動車: 商用車・トラック製造。
• ホンダ / スズキ: 二輪・四輪の生産拠点。
電機・家電関連
プラスチック用ねじや小ねじの需要が高い分野です。
• ダイキン工業: 世界最大級のエアコン生産拠点が同じアマタシティ内にあります。
• 三菱電機: 空調機器やFA機器の製造。
• ソニー: オーディオ・ビジュアル機器の生産。
EV(電気自動車)関連(新規ターゲット)
タイ政府の誘致により、現在アマタシティ周辺には中国系を中心としたEVメーカーが急増しています。
• BYD / 比亜迪汽車: タイに大規模な生産拠点を構築中。
• 長城汽車 (GWM): EV・ハイブリッド車の生産。
• ※これらの新興勢力に対して、日系品質の締結部品(ねじ)を提案していくことが新工場の大きな戦略になると予想されます。 -
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ヤマシナタイ新工場
### 今回の移転のポイント
• 物流の利便性: タイ最大の工業集積地であるアマタシティ・チョンブリへ移転することで、主要な顧客企業(自動車メーカー等)へのアクセスが向上します。
• 生産環境の刷新: 新しい設備やレイアウトにより、高品質なねじ・締結部品の生産体制が最適化されます。
• 持続可能性: ヤマシナグループの経営計画に基づき、省エネ設備などの導入による環境負荷の低減も期待されています。
ヤマシナ新工場の戦略的メリット
• JIT(ジャストインタイム)対応: 主要顧客の多くが同じ工業団地内、あるいは近隣に位置するため、配送時間の短縮と物流コストの削減が可能です。
• 最新設備の導入: 新工場への移転を機に、生産ラインの自動化や環境対応型設備の導入が進んでいる可能性が高く、品質と生産性の両面で競争力が強化されます。
• EV(電気自動車)シフトへの対応: 現在、この工業団地には中国系を含むEVメーカーの進出も相次いでおり、新しい締結ニーズ(軽量化や高強度ねじなど)への迅速なアプローチが可能になります。
新工場のスタートにより、現地でのビジネスチャンスは大きく広がりそうです。 -
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2026年1月5日に操業を開始するYamashina Bangkok Fastening Company Limited(株式会社ヤマシナのタイ現地法人)
旧工場の閉鎖(2025年12月26日)を経て、いよいよ週明けの1月5日から新体制での稼働がスタートするとのこと、おめでとうございます!
今回の移転・新工場稼働に関する主な情報は以下の通りです。
### 移転・稼働のスケジュール
• 旧工場閉鎖日: 2025年12月26日
• 操業開始予定日: 2026年1月5日
スタッフ数は、旧工場42名、新工場100〜120名
今回の移転は、単なる場所の変更ではなく、**「生産効率の向上」と「環境への配慮」**を兼ね備えた戦略的なステップとなっています。 -
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もうそろそろサナエショック来ると思う
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当分駄目か 結論が無い
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株数の固定はなんとなくわかりました。
株価の二桁固定はどのような背景があるのでしょうか? -
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オッス!
エラ呼吸! -
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2005年、旧ヤマシナは極めて厳しい経営状況にあり、複数の第三者割当増資やMSCB(修正条項付転換社債)の発行を行いました。
高橋氏の登場: この苦境の時期に、高橋一穂氏(VTホールディングス)が救済に名乗りを上げ、経営権を取得しました。
• 久保氏の役割: 久保氏は、高橋氏が経営を引き受ける際の**「資金面およびリスク分散のパートナー」**として参画しました。
2005年のファイナンスは、倒産寸前の企業を「高橋・久保」の二人が救うためのものでした。
久保氏が長年株数を変えていないのは、**「高橋氏への絶対的な信頼」と「共同オーナーとしての安定した立場」**の両方が完成されているからです。 -
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久保和喜氏についての考察
2025年9月期時点においても、久和・和久両インベストメントの持株数に変化はなく、長期間「固定」されています。
1. 確定した保有状況(2025年9月期)
久保和喜氏サイドの保有株数は、以下の通り「完全に固定」された状態が続いています。
• 久保 和喜(個人): 7,100,000株
• 有限会社久和インベストメント: 2,550,000株
• 有限会社和久インベストメント: 2,200,000株
• 合計: 11,850,000株(約8.8%)
2. 「完全不変」が意味する、より深い協力関係
2005年のファイナンスから20年、そして直近の10年以上、個人・法人合わせて「1,185万株」が全く動いていないという事実は、通常の投資ではあり得ない**「極めて特殊な資本の絆」**を浮き彫りにしています。
• 「出資」ではなく「預け合い」の精神:
これほど長期間、株価の変動や配当利回り(1円)に関わらず1株も動かさないのは、久保氏にとってこの株が「売買の対象」ではないことを示しています。高橋一穂氏が経営権を維持するための「不変の土台」として、久保氏が自身の資産の一部をワイズHD(ヤマシナ)の場所に固定して置いておくこと自体が、二人の間の合意事項であると推察されます。
• 高橋氏(VT側)の動きとの対比:
親会社のVTホールディングス側は、グループ再編に伴い微増・微減などの調整を行うことがありますが、久保氏サイドが「無風」を貫くことで、ワイズHDの浮動株比率やガバナンスの安定性が担保されています。
3. 持株会社化(2024年10月)を経ても変わらない重み
ヤマシナがワイズホールディングスへと持株会社化し、新たな成長フェーズに入った2025年9月期においても、久保氏がこの「1,185万株」を1株も動かさなかったことは重要です。
これは、新体制になっても**「高橋氏が差配し、久保氏が支える」という20年来の黄金律**に一切の変更がないことを、市場に対して最も強い形で示しています。
久保氏は、個人名義の710万株を含め、合計で約9%弱を保有することで、高橋氏の34%強と合わせて「4割超の鉄壁の支配体制」を構築する不可欠なピースとなっています。
2005年からの長い月日を経て、この比率が固定されていることこそ、単なる投資家ではなく「運命共同体」としての関係性を示していると言えます。
これは、新体制になっても**「高橋氏が差配し、久保氏が支える」という20年来の黄金律**に一切の変更がないことを、市場に対して最も強い形で示しています。 -
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明けましておめでとうございます。
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ボヤキ=7,500円で正月
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来年は馬年ですね
驚愕IRで馬のように疾駆してほしいものです
皆さまよいお年を -
自分は空売りはほとんどやりませんが、2桁だから空売り禁止は横暴
2桁だからの意味が分からん
逆に2桁銘柄に空売りする方にもリスクはある
空売り有利と思えば自分もやればいいんですよ
私はやらないし、それほど気にもしていない -
セントラル短資株式会社,
500万株では足りない!
1000万株以上で勝負をかけてほしい!!! -
セントラル短資株式会社(金余り) 2025年9月に第3位株主として登場(3.74% 、5,000,000株を保有) ワイズが騰がると売りに出るかな?
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100周年記念の時も騰がったのは翌年だった、だから2月に期待しましょう
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今年は厳しい1年になりました。
ワイズは期待出来る局面でスタートします。
リフレッシュして、新年を迎えましょう。 -
来年はみんなにとっていい年になるといいな
俺も来年は買えるといいな ヤマシナ⭐️ -
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ヅラオヤジのヅラ顔が気に入らないな。早く辞任しないかな。
読み込みエラーが発生しました
再読み込み
grj*****
99d*****
Mt. Chine
tamatebako
明日があるさ
sg1*****
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猫の小判
フーン