ここから本文です

私見ですが…

新株発行等の増資によって資金を得るとしても、希薄化によって株価が大きく下がれば、時価総額はあまり上がりません。優待の拡大などで多少なりとも株価の維持はできるでしょうけど、時価総額はいざというときの金策にとっても重要です。キャッシュフローの重要さはわかりますけど、ゼロ金利政策で銀行に借り手不在の金がブタ積みになっている現状を考えると、現在、この企業が資金繰りに困るなんてことは想像できません。
また、1万人を超える個人株主(同時に顧客でもあることが多い)の資産を減らすことへの反発を考えると、ここのようなBtoC企業が単純な教科書的経営をするとは考えられないのです。一度信用を失うと、それを回復するのがどれだけ大変か…。それは一瀬社長みずからがよーくわかっていらっしゃると思います。

あくまで個人的意見ですが、期待外れだったら、潔くポートフォリオ(たいしたものではないですが)から外すつもりです。