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旧窪田政権末期委任状争奪戦時この掲示板にも「店内調理の理想を失ったら大戸屋ではなくなってしまう」と叫んでた人いたけどめちゃ高い魚定食に「店内調理原理主義」の理想は実現しても客が誰もついていかないって。だから赤字になったんでしょ?

あの人たちは「ちゃんとお店で○を仕込む」の額を金科玉条にしてるけどもう一方の「駅前五十円食堂」の額は忘れ切っている。駅前で50円食堂でスタートしたんですよ? 昭和35年頃は手作りがお値打ち価格の料理を作るには一番良かったし健康にも良いし、だから繫盛したのでしょう。人件費も上昇した今池袋で「店内調理原理主義」の店を始めてもまさに高級料亭だし懐の寂しい一般客には入れない。三森久実氏が今店を始めるとしたら「ちゃんとごはん」のためにもっと別の工夫をしたでしょう。

「むかし懐かしい駅前食堂。五十円食堂として昭和35年にスタートした私たちです。 『かあさんの手作り料理をお値打ち価格でお客様に』を“愛言葉”に。『かあさん、おなかすいたよう』こんな言葉に、こんな心にこたえたい。」
大戸屋店主