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現在日経プラス10で放映中ですが、オンライン診療のデジタル改革が新法令により急速に推進されるとのことです。
医師が患者と対面せず、インターネットなどの情報通信技術(ICT)を用いて診察する「オンライン診療」が広がりそうだ。厚生労働省は18年にオンライン診療が適切に行われるための指針を発出し、さらに見直しを進めている。18年度診療報酬改定では「オンライン診療料」も創設した。厚労省のオンライン診療を広く認める動きが確実になっており、ビジネスチャンスを求めてIT企業の参入が相次いでいる。
大手ITの中で注目を集めるのが、医療従事者向け情報サイト「m3.com(エムスリードットコム)」を運営するエムスリー。LINEとNTTドコモはエムスリーと共同出資企業を立ち上げ、エムスリーが抱える約27万人の医師と約16万人の薬剤師の会員基盤を活用した新ビジネスを展開する。
LINEがエムスリーと立ち上げた「LINEヘルスケア」は、年内に対話アプリケーション(応用ソフト)「LINE」ユーザー向けに遠隔健康医療相談サービスを始める。LINE上で健康相談などをすると医師が回答する仕組み。身近なアプリを使うことで、オンラインで気軽に医療相談する文化を醸成する狙いもある。LINEヘルスケアの室山真一郎社長は「オンラインとオフラインの融合を目指す」と説明。法令整備の進展を見ながら、処方薬宅配やオンライン診療サービスも展開する。
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