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四季報を要約すると、

・下期はzaifの決算移行が寄与(P/Lのことだと思う)。
・zaif顧客増で手数料拡大
・柱の金融システムは受注着実増。
・e warrantは新商品投入遅れで想定以下。
・販管費かさみ前号比営業黒字縮小
・zaifと連携強化
・e warrantで暗号資産建投資商品投入検討
・エンジニア採用積極化
・ブロックチェーン活かした商品開発急ぐ


とあり、22年10月度のEPSは6.3円(目標)予定。

確か記憶が正しければ、併合前の22年10月度のEPS予想は0.9円、つまり併合後の9円。だから、下方修正をしている。

 これはいつものことで、風呂敷を広げがちなCAICAのことだから、時期が近づくにつれて、見積もりの精度が上がってきたからだろう。

 この6.3円という数字が今後も下方修正されたとして、〜3割引きで考えたとして4円で考えたとすると、今の価格はPER50倍になる。

 売上成長率(約+30%)から考えると、やや割高だが、ある程度現実的な数字にはなってくる。

 このストーリーが認識されてくれば、底打ちを始めると思う。
 発表通りの6.3円で考えるなら、現在価格はPER33倍。もう買い始めても良い価格にはなっている。