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しつこいですが、廃プラは一相場来ると思います
ほかの国はどこも受け手がない以上、国内で処理するしかありません。

「環境省が語る!廃プラスチックの今後の方向性」によると
現在国は施設整備費の1/2を補助しており
2017年の4億円から、2018年には15億円にまで拡大しています。
まだまだ拡大することが予想されます。

また「地球温暖化対策計画」では2013年時点は7万tであったバイオマスプラスチックの国内出荷量を、2030年には197万tにするとしています。

バイオマスプラスチックの為の工場も
廃プラ処理、リサイクルの為の工場も
これからたくさん必要になるのです