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サイバーダインが上場時に売り出しを含めて242万株を株式市場に供給しました。
その後、ジャフコが3月末に107万株大和ハウスが今回69万株合計176万株を処分しました。
合計で流通株が418万株となり、流通株は70%増加しました。
公募株式発行が発表されたら、わたしは躊躇なく所有株を売却します。
もちろん公募株式が発行されてから株価上昇のケースもありますが、ほとんどの場合、需給関係悪化で株価は下落します。
今回の流通株式増加はサイバーダインにとって1円の収入も伴っていません。
つまり、公募株式発行による流通株式増加より条件は悪いです。
それと売却のタイミングが大株主が売却が許される株価(IPO価格×1.5; 5550円)ぎりぎりであわてて売却という印象を受けます。
つまり、一番会社を知っている大株主がこの会社の株価は5550円なら過大評価と判断したんだと思います。
たぶん売りが正解だと思います。